【園だより】2012年4月
今年の卒園式は、残念な事にインフルエンザで欠席の子がでてしまい、後日その子たちのためにミニ卒園式を行ないました。はれやかな表情で玄関を入ってきた子らは、今日が自分の卒園式と誇らしげで子どもはどんな時も前をむいていることをあらためて思わされました。卒園した保護者も子どもと参加してくれ、在園児たちと職員と心をこめて行なった式、しっとりした心に残る式となりました。この日、2歳児クラスが育てていたさなぎがちょうちょうになり、らいおんぐみの子どもたちの巣立ちと重なり、大きくはばたいてとそっとはなしました。
4月、大勢の新入園児を迎えるとともに、進級した喜びにあふれる子どもたちと新しい1年の始まりです。おもてに表われない子どものうちなる思いにも気づきをもちたいと思います。
< 4月の予定 >
12日 入園・進級を祝う会
22日 ぎょう虫検査(18日配布)
<うさぎぐみ>
うさぎぐみに入る新しいお友だちは、すぎのこの中で一番小さな赤ちゃんです。どんな赤ちゃんたちかな?とワクワクしながら楽しみに待っていました。初めての園生活で、ご家族の皆さんは、心配なことがたくさんあると思います。
うさぎぐみの大人みんなで子どもたちの発達を楽しくみながら、安心してお仕事に行っていただけるよう、一人ひとりにしっかり向き合って保育していきたいと思います。
一年間どうぞよろしくお願いします。
<りすぐみ>
今年のりすぐみは、新しいお友だち5人を迎え、12人でスタートします。この時期「ジブンデ」という気持ちが芽生え、自分の思いをいっぱい出すようになってきた子どもたち。
そんな気持ちを受けとめながら、また子どもたちの世界に大人も入れてもらいながら、自ら育とうとする子どもたちのお手伝いをしていきたいと思っています。
4月は新しい環境に不安な姿を見せる子もいるかもしれませんが、子どもたちが安心して、毎日を楽しく過ごせるようにしていきたいと思っています。
1年間どうぞよろしくお願いします。
<きりんぐみ>
3月はお弁当を持って散歩に行きました。背負ったリュックの中のおにぎりが気になり、ソワソワしながら子どもたちは嬉しそうでした。食べたい気持ちをおさえながら待っている姿にこの1年間の成長を感じました。風が強く園に帰って屋上で食べたことが印象に残っていて、ごっこあそびでもすのこに行って食べていたり、“キューピーチャンハココネ。カエッテクルネ”とお母さんの真似で保育園ごっこになったりと大人があそびに入らなくても子どもたちでごっこの世界が広がっていきました。
4月、目の前は庭。いつでも外にでられるし、どんな遊びになるのかとても楽しみです。1年間よろしくお願いします。
<くまぐみ>
3月、お弁当を持って中山の天神様へ行きました。この日は子どもたちの成長を喜んでいるかのように風もなくお散歩日和。友だちと手をつないでお母さんの作ってくれたお弁当の入ったリュックを背負い出発。電車に手をふったり、山道では小さな花にみんなで顔をよせたり、木の実や棒を見つけたり、子どもたちはいろいろな発見に目を輝かせていました。
また、「コンドハリスグミサンガキリングミサンニナルンダヨネー」と今まで遊んだおもちゃや、布を洗い、大きくなる喜びでいっぱいの子どもたちです。4月は、新しいお友だち
3名を迎え11名でスタート。幼児への第一歩です。皆でたのしかったねという経験をつみ重ねて生きたいと思っています。
<ぞうぐみ>
楽しみながら劇に取り組んだお別れ会に、ちょっと緊張した卒園式と初めての行事を通して、身も心もひとまわり成長した子どもたち。次に来るくまぐみさんのためにと、これまでたくさん遊んできた遊具をきれいに洗ってくれました。
いよいよぞうぐみ。部屋も南側になり、広い庭を目の前に今年も体をいっぱい使ってあそぶことでしょう。大好きな虫探しもしたい。自転車乗りにも挑戦したい。やりたいことがいっぱいです。まずは進級、入園を祝い会で恥ずかしがらずに自分の名前が言えるでしょうか?進級した喜びをみんなでじっくり味わいたいな〜と思っています。
よろしくお願いします。
<らいおんぐみ>
お別れ会では大勢のお客さんの前で緊張しながらも、あこがれの忍者、お姫さまを演じきりました。練習の中で、よりいい劇にするために意見を出し合い、クラスがひとつになれたと思います。卒園式、今までいっぱい遊んでもらったらいおんぐみさんを笑顔で送り出し、次はいよいよ自分たちがらいおんぐみなんだという期待にあふれている子どもたちです。そして進級と同時に新しいお友だちを1名迎えます。14名のらいおんぐみで様々な行事に中心になって参加し、またより楽しい、気持ちのいい保育園にしていくために大人も含め一緒に考えていきながら成長していけたらと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
<子育て支援ゆりかご>
面接相談・電話相談
毎週月〜金10時〜15時
園庭開放 毎週火・木
10時〜11時30分
支援センター10時〜15時
【園だより】2012年3月
2月、ぞう、らいおんぐみでスケートへ行きました。公共の乗物で他の人の迷惑にならないようにするにはどうしたらよいかを考え、迎えた当日。友だちと一緒でうきたつ心でも日頃と違って小さな声で話すなどその場に応じて行動できた子どもたち。切り替える力が育っていると思いました。そして、スケート場では、毎年お世話になっている方にわかりやすく教えてもらいながら、転んでも怖がらずに続けるうちに滑れるようになった子どもたち。「言ったとおりに出来るからすごいですよ」と誉めてくれました。自分が滑ることより滑れるようになる子をみることの方が楽しみであるようにもみえました。有り難く感じつつ、スケート場をあとにしました。
< 3月の予定 >
2日 ひなまつり 11日 お別れ会
27日 卒園式
<うさぎぐみ>
朝からごっこ遊びが始まり、次々と友だちを迎え入れ、輪が広がっていきます。ごちそう作りや大人と一緒にお店屋さんになったり、手さげ袋をさげ、お買物をする子、箱車で出かけたり、電車に乗ったりなど、いくつかのごっこ遊びがからみあって、それぞれの場で自分を発揮し、思いを膨らましながら、関わりを深めている姿に感動です。物の取り合いが生じたりすると、同じ物を持ってきてあげたり、「ヨシヨシ」となぐさめてあげたりと、思いやる行為もみられます。
3月も園庭や公園での遊びを楽しみながら引き続き“つもり遊び”の世界を広げ、友だちと関わる喜びを深め、積み重ねていきたいと思います。
<りすぐみ>
2月は節分があり、みんな少し怖い気持ちがありながらも新聞紙で作った豆を精一杯鬼にまいていました。ごっこ遊びではお化けごっこが盛り上がり、誰かが“オバケイル!”と言うと、布をかぶったお化けが登場!物置や穴をお化けの家に見立てて逃げまわり楽しんでいました。また、初めて白玉団子作りを体験し、服や顔を白くしながら一つ一つ丁寧に様々な形を作った子どもたちでした。今度はクッキー作りなどもしたいなと思っています。
3月は暖かい日に春を見つけに、お弁当を持って散歩に出かけたいと思います。
<きりんぐみ>
2月は体調の悪い子が多く、部屋の換気に配慮しつつ、部屋で手先遊びやごっこ遊びを楽しみました。大好きな友だちの顔が見えないと「○○チャンオヤスミダネ」と心配する姿はとてもほほえましく、友だちとのつながりの深さを感じられます。中旬頃にはいつものにぎやかなきりん組をとりもどしました。新しくダイヤブロックやおしゃれごっこに本物のクリームや化粧水の空容器を出すと、さっそく数人で電車や線路、高いビルを作ったり、鏡の前で顔を寄せ合ってお化粧したり、友だち同士で関わりながら楽しんでいます。
3月は暖かくなるので、お弁当をもってちょっと遠くまで春を探しに行きたいと思っています。
<くまぐみ>
2月節分に向けて新聞紙で豆を作ったり、壁に大きな鬼の絵を貼って豆まきの練習をしました。鬼はらいおんぐみがやるとわかっているけど、内心はちょっと怖い…そんな複雑な思いをもちながらの節分当日。さすがに泣く子はいませんでしたが、豆を投げるのも忘れかたまっている子が何人もいました。また、初めてのお別れ会に向けて劇作りも進めてきました。道具作りを手伝ってくれたり、日替わりでいろんな役をやって楽しんでいる子どもたち。当日は大勢の人の前で恥ずかしがらずにできるか今から楽しみです。
3月は、初めて卒園式に参加したり、これまであそんできたオモチャなどを洗ったりしながら、ぞうぐみに進級する喜びをふくらめていきたいと思っています。
<ぞうぐみ>
2月は初めてのスケートに行きました。何日も前からみんなすごく楽しみにしていて、当日もスケート名人のおじさんに滑り方を教えてもらいながら、勇気をだして氷の上に一歩を踏み出していた子どもたち。「またいきたいね」と話していました。また、お別れ会の劇に向けての練習では子ども同士で「もっとおおきなこえをだしたほうがいいよ」「ビシッとたって」「いまのはよかったよ!」と意見を出し合い、恥ずかしさもあるけどみんなで作る劇にしていけたらと思います。
3月はお別れ会、卒園式を通して、らいおんぐみさんとの思い出を振り返りつつ、自分たちの成長を喜び合えるクラス作りをしていきたいです。
<らいおんぐみ>
2月は節分にむけて、オニのお面づくりをしました。当日は、金棒を持ち、玄関からそーっとぬけて庭から登場。やさしいオニだったので、豆をぶつけられても怒らず、まわりの子もあまり泣かなかったようです。そして楽しみにしていたぞうぐみと一緒のスケートにも出かけました。暖かな日で氷がとけ大変でしたが、「コウヤルンダヨ」と教えてあげたり、前回より早く滑れるようになった子もいて、みんなで楽しむことができました。
3月は、お別れ会に向けて更に練習をし、大成功できるようみんなで力を合わせて頑張っていきたいです。サイクリングにも行きたいなと思っています。
<子育て支援ゆりかご>
面接相談・電話相談
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【園だより】2012年2月
正月休みが明けるとぞう・らいおんぐみの部屋からは、「まわったー」と歓声が聞こえ、こままわしの練習の熱気が事務室まで伝わってきました。次の瞬間、ドアが開き「今○○ちゃんがこままわせたんだよ」とはずんだ声がして共に喜ぶこともできました。こまは、まず自分でひもを巻けるようになることから始まり、ひもをまく時の真剣な表情はいつも見入ってしまう程。そして巻けるようになればあとはまわす練習あるのみ。できるようになった時の喜びの大きいこと。次は友だちに教えるようになり、教える言葉の的確なこと。また、「できるとおもうとできるんだよ」と実感のこもる言葉。一歩先のことに挑戦することで子どもたちが大きく成長することを実感しました。
< 2月の予定 >
3日 節分
7日 記念写真(10日 予備日)
<うさぎぐみ>
1月は部屋で過ごすことが多くなりましたが、お買い物ごっこやわらべうたであそんだり、階段を下りていろんなクラスへもあそびに行きました。大きい子が遊ぶ様子を見たり、一緒に遊んでもらったりすることにもだんだん慣れてきて自然に関わる姿も見られるようになってきました。時々陽だまりを見つけてベランダへ出る時は子どもたち同士で名前を呼び合って上着を配ったり、靴を持ってきてあげたり、と自分のことだけでなく友だちのことも意識する姿に成長を感じます。2月も暖かい日は外あそびを楽しみながら、部屋では引きつづきごっこあそびの世界を広げたり、友だち同士の関わり合いを深めていきたいです。
<りすぐみ>
はじめての雪が積った次の日、ジャンバーを着て元気に外へーとはりきったものの雪はとっても冷たくてびっくり!
バケツの中へ雪や水たまりにできた氷、霜柱を入れて大事に持ち歩く子もいました。りすぐみの子も2歳のお誕生日を迎えた子が増えてきて一段と成長を感じるこの頃です。先日もお誕生日の子がいて砂場でケーキを作りみんなでろうそく(木の枝)をたててみんなで歌をうたい「フ〜!」と消しました。祝ってもらった友だちはそれはそれは嬉しそう!誇らしげにみえました。2月は白玉粉でお団子作りを計画しています。寒い日もみんなで元気に楽しく過ごしていけたらと思います。
<きりんぐみ>
年明け“あけましておめでとう”とお正月の挨拶をしたり、お年玉を持っておばあちゃんのお家へ遊びに行こうと出かけたりとお正月の再現あそびを楽しんでいました。手先のあそびではこまを出すと、大きい子のようにまわしてみようと頑張っている姿も見られました。またプランターの大根をまびいて味噌汁の具に入れてもらったり、葉っぱはふりかけにして食べました。あっという間に全部食べ終え、「コンナニオオキカッタ!」と大根の大きさを手を広げて表し、次はこのくらい大きくなればいいなと期待しているような子どもたちです。2月は節分の豆まきや本物の道具を使ったごっこ遊びなども楽しみたいと思っています。
<くまぐみ>
1月は寒い日も多く、部屋の中でよく遊びました。お正月の再現で“アケマシテオメデトウゴザイマス”“オトシダマドーゾ”などのやりとりがあったり、3匹のこぶたの絵本の劇ごっこもしてあそんできました。また初めてこままわし大会にも参加しました。練習の中では、普通まわしの他にきのこまわしなどの技を練習したり、ぞう・らいおんぐみが回すこまにも挑戦する子もいました。本番は“ハズカシイケドガンバル!”と言ってみんなが楽しく参加することができました。2月は節分を楽しんだり、初めてのお別れ会に向けて道具を作ったりしながら劇作りをふくらめていきたいと思っています。
<ぞうぐみ>
1月はこままわし大会があり、ぞうぐみも毎日のようにひもごまの練習に取り組んできました。運動会や自転車で得た自信をベースに「がんばればできる」「こころのなかでぜったいまわるっておもえばまわる」という力強い言葉も聞かれました。なかなかまわせなくて、それでもあきらめず当日の朝まで練習し本番で回せた子もいました。それぞれんの経験を大事にしながら、2月からはお別れ会に向けての練習が始まります。子どもたちは今から「○○のやくをやりたいな」と話したり、劇の題材に関係する本を読んで研究するなどドキドキもありながら気持ちは盛り上がっているぞうぐみです。
<らいおんぐみ>
正月休み明け、大人も入ってこまをまわすと、1人2人と成功するようになり、「コマッテタノシイ」と言っては、友だちと一緒にまわし、大会当日は、技も披露して緊張しながらも頑張っていました。また、西武園のスケートでは、どの子も氷の上に立ち、転んでも立ち上がって、トコトコ歩いたり、スーッと滑れるようになり、「モットスケートヤリタイ」とみんな言っていました。2月はぞうぐみを連れて、もう1度スケートに行き楽しんできたいと思います。そして、お別れ会の劇は半日村をやることになったので、お話をさらにじっくり読み、道具作りもして劇成功にむけてみんなで頑張っていきたいです。
<子育て支援ゆりかご>
面接相談・電話相談
毎週月〜金10時〜15時
園庭開放 毎週火・木
10時〜11時30分
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【園だより】2012年1月
12月22日は冬至。寒い日でしたが、園庭に釜で湯を沸かし湯気がのぼるのをみながらこんにゃくがゆであがるのを待ちました。こんにゃくにらいおんぐみが作ってくれたゆずみそをつけてフーフーしながら食べる子らの姿がすのこに丸太にズラーッと並び、それは圧巻です。また、プリプリした触感は毎年好評。おやつにはかぼちゃ羊かんを食べました。夜は、それぞれのお家でお風呂にゆずをうかべて入ったことでしょう。体によさそうな1日といえそうです。昔から言い伝え、受け継がれてきた行事、これからも大事にしていきたいですね。大掃除に協力いただき保育園もすっかりきれいになり、新しい年を迎えることができました。今年もよろしくお願いします。
< 1月の予定 >
19日 こままわし大会
21日 子育て講演会 27日 語りの会
<うさぎぐみ>
12月は、鼻水が出たり、下痢気味の子が増えましたが常日頃から食欲があり元気な子たちなので長引かずにすみました。
友だちと関わりながら好きな遊びを楽しむうさぎ組。りんご箱に玩具を乗せて押し回っては「オイデー」と友だちを呼んだり、マットで作ったお家に入り込んで顔を見合わせて何やら笑顔。絵本“くだもの”を見ては、モグモグ食べる真似。
“だるまさんが”では体が動きだします。「カシテー」のぶつかり合いもあるけれど、少し待っていると納得して「ハイ」と渡してくれます。正月はサンタからのプレゼントのボールでいっぱい遊んでね。1月は、模倣遊びや簡単な言葉のやりとりを楽しんでいきたいと思います。
<りすぐみ>
12月は寒さが厳しくなりましたが、外でも元気に遊んだ子どもたち。園庭には霜柱ができ、幼児組のお兄さんたちに混ざって一緒に手にとり大事に持つ子の姿も見られました。
室内ではお医者さんごっこ、動物ごっこなどのごっこ遊びや簡単なかくれんぼを楽しみました。“モ〜イイカイ”“ミツケター!”と見つけたり、カーテンなどの後ろに隠れたり、ドキドキした様子のかわいい笑顔がとても印象的でした。
クリスマスが近づくと沢山飾りのついたツリーやリースを嬉しそうに眺めていました。
1月はお正月の再現遊びをしたり、お相撲など体をぶつけあう遊びで体を温めていきたいと思います。
<きりんぐみ>
12月、急に朝夕寒くなってきたけれど、子どもたちは外で遊ぶのが大好き。登園するとしばらくは部屋でままごとやブロックであそんでいても少し暖かくなると外に飛び出し、「サムイネ〜」「テガツメタクナッチャッタ」と言いながら、走りまわっています。アスレチックが舟や基地になって悪者と戦ったり、宝を見つけたり、イメージの世界を共有しながらみんなで楽しめるようになってきました。
また、部屋では粘土やパズル、ひも通しなど、手先を使ってじっくり遊んできました。1月はお正月ならではの体験や遊びを再現したり、引き続き手先を使った遊びを楽しんでいきたいと思っています。
<くまぐみ>
大きいクラスの子に刺激されたのか、外で自転車乗りに挑戦したり、ターザンのロープを高くまで登ったりと、とにかくよく体を使って遊んだ子どもたち。でも最近になり寒くなってきたからか、外よりも部屋での遊びも多くなってきました。
5,6人で木でできた電車や線路を大きくつなげ、ひとつの街を作ったり、絵あわせカードなど簡単なルールのあるあそびも複数で楽しめるようになってきました。また、来年の春に咲くチューリップの球根も植えました。「花が咲く頃はぞうぐみだね」と花を待つ楽しみと併せて、進級の楽しみも増えました。1月は、こままわしに取り組んだり、劇あそびもやりたいな〜と考えています。
<ぞうぐみ>
12月、ぞうぐみは「作る」という事にたくさん触れることができました。おもちつきでは伝統的な行事に参加する中でおもち作りという今ではなかなかできない経験ができました。焼きうどん作りではお祭りの屋台の人をイメージしながら焼いた子どもたち。クリスマスの飾り作りではプラ板がレンジの中で縮むという不思議に目を輝かせていました。
また、今月は子どもたちと一緒に「言葉」について話し合いました。気持ちのいい言い方がきっとあるよねという事を考えていけたらと思います。
1月はお正月の思い出を絵に描いたり、遊びを楽しみながら、ひもごま回しに挑戦したいと思います。
<らいおんぐみ>
12月は、らいおんぐみだからできることをたくさん経験しました。もちつきでは、1人できねを持ち、10回ずつついたこと、西武園遊園地に誕生日会で出かけ乗り物にたくさん乗れたこと、センターのクリスマス会に参加し、大きなかぶの劇をやったこと。みんなは、「キンチョウスル!」と言いながらも楽しんできました。クリスマスには、いろいろな絵本のかるたが届き、自分の好きな物を手にしていました。「コッチニスル」「コレハユズル」と自分だけでなく友だちのことも考えられてさすがだなと思いました。
1月は、こままわし大会にむけて技をみがき、外でもこおりオニなどで体を動かして遊びたいと思っています。
<子育て支援ゆりかご>
面接相談・電話相談
毎週月〜金10時〜15時
園庭開放 毎週火・木
10時〜11時30分
支援センター10時〜15時
【園だより】2011年11月
運動会で竹登りを見せた子どもたち。青々とした竹は、らいおんぐみのお父さんたちがたて替えてくれたものです。その日、竹を取る事に始まり運んでたてるまで協力してくれた卒園児のお父さんがいました。このように卒園してもなおすぎのこ保育園の事を気にかけてくれる多くの人々によって支えられていることをあらためて思いました。運動会のその後はというとあんな風に登れたら…と見ていた小さいクラスの子どもたちが自分もやってみようと挑戦する姿がありました。
また、竹といえば、竹製のままごとセットとの出合いがあり、木の円形テーブルに置くと自然の風合いからぬくもりが感じられます。その物らしく大事に使えるようにしたいと思います。
< 11月の予定 >
9日 内科健診 10日 歯科検診
25日 避難訓練 28日 語りの会
<うさぎぐみ>
10月、天気のよい日は庭へ出て砂あそびやアスレチック、すべり台でたくさんあそびました。アスレチックを手と足を使って一歩一歩登っていく子どもたちを見ているとみんな足腰の力がついてきたなあと感じます。上までたどり着くと景色も変わってとってもいい気分です。初めての運動会では大勢の人たちの前でもパパやママといいお顔で楽しめたわらべうた。その後も大人や友だちとますますわらべうたを楽しんでいる子どもたちです。
11月は引き続き外へ出て遊具や探索活動を楽しんだり、散歩にも出かけて秋を探しに行きたいです。
<りすぐみ>
10月は天候の良い日を見つけて散歩に出かけました。友だち同士で手をつないで歩いて出発。自動販売機を見ると「ジュースカウヨ。ハイ、ドウゾ」「オイシイネ〜」と真似っこしたり、公園では落葉と枯れ枝を魚とつり竿に見立ててつりごっこなど楽しみました。「ツレタヨ!オオキイ!」と切り株にのせ、わらべうたをうたいながら焼いたり、イメージの世界を味わってあそびました。部屋ではおはやしのリズムにあわせて踊りや手拍子をしながら「みんなと一緒が楽しい」という気持ちを共有する時間もありました。
11月は外へ出て体育的なあそびに挑戦したいと思います。
<きりんぐみ>
10月は運動会、遠足がありました。遠足は初めて大きなバスに乗って動物園に行くので子どもたちはそれは楽しみにしていました。当日は、親子でふだん見られない動物たちと触れ合い楽しい一日を過ごしました。また、初めて園庭で育てたさつま芋を収穫しました。長く成長したつるにみんなでつかまり「ウントコショドッコイショ!」と力いっぱい引っ張るとおいしそうなお芋が出てきた、出てきた。さっそく炭をおこしてプチ焼き芋をしました。自分たちで育てたさつま芋が網の上できつね色に焼けると「コノサツマイモサイコー」と口いっぱいにほおばっていました。
11月はドングリやきれいに色づいた木の葉を捜しにお弁当をもって散歩に行きたいと思っています。
<くまぐみ>
幼児組として初めて参加した運動会。やることは普段のあそびの延長のような事でもあの雰囲気の中で頑張るのは大変なことです。恥ずかしいけど、ちょっと不安だけど、でもまわりに励まされながらみんなが楽しく参加することができました。大きな行事をひとつ終え、子どもたちの心も体もひとまわり大きくなったように思えます。そして先日は楽しみにしていた遠足にも行ってきました。動物園をほぼ一周するので疲れて甘えたくなる子もいますが、ちょっと抱っこしてもらうとまた頑張れる。去年とは大きな違いです。
11月は、らいおんぐみさんに散歩に連れて行ってもらったり、クラスだけでも行きたいと考えています。
<ぞうぐみ>
探検ごっこというみんなが大好きな遊びを通して、様々なトレーニングをしたり、地図を持って天神様に遊びに行き宝物を探したりしてきたぞうぐみ。運動会ではもっと修行をしてもっといろんな所へ行けるようになろうとみんなが頑張れました。「ドキドキしちゃう」と言いながらも、またひとつ出来ることが増え、自信を積み重ねた子どもたちは、自転車や長なわにも挑戦し始めています。運動会の次の日は天神様から新たな宝の地図が届き、おいしいわたあめを手に入れました。11月は、ダンボールでごっこ遊びの道具を作ったり、新たな探検に出かけ、その経験を様々な遊びにいかしていきたいと思います。
<らいおんぐみ>
運動会では、苦手だという気持ちを乗り越えて、みんな本当に頑張りました。当日、気持ちをひとつにしようと、水色に染めたTシャツを着て登場。それぞれの出番をこなし、大縄8の字とびでは、全員ひっかからずにとべて大成功。みんな大喜びでした。次の日、ポップコーンでお祝いしました。遊びでは、本物に近い遊具でごっこあそびができたらという思いから、竹製の新しいままごとセットを出しました。さっそくおうちごっこが始まり、お料理を並べていました。あたたかみのある食器を大切に使っていきたいと思います。
11月は、山登りに出かけ、自然の中でたっぷり遊んできたいと思います。
<子育て支援ゆりかご>
面接相談・電話相談
毎週月〜金10時〜15時
園庭開放 毎週火・木
10時〜11時30分
支援センター10時〜15時
【園だより】2011年10月
事務室にはときどき子どもがふらっとやってきます。
ある日、4歳の誕生日を迎えた子がきたので絵本を1冊読むことに。数日後「どれにしようかなあ〜」と絵本を探す姿がありました。すわる場所もあの日と同じ。特別の日はその日だけにおわらないといったところでしょうか。また、とろけてしまいそうな顔でやってくる子もいます。前日関わったからか本当のところはわかりませんが、今ここにいたい!という気持ちが伝わってくるのでしばらく遊びます。すると満足したように自分の部屋へと戻っていくのです。
手紙をだしに行こうとある子を誘うと、大人用玄関からそっと出て足どり軽く出かけ、ポストに手紙をさしこみ、手を離す瞬間の表情も見逃せません。こんなふうに心がわくわくする特別なこと。次は誰に声をかけようかなあ〜。
<10月の予定>
16日 運動会(雨天の時23日)
25日 2,3歳児親子遠足(雨天の時27日)
<うさぎぐみ>
からだを動かして遊ぶのが大好きなうさぎぐみ。廊下やスノコで「ヨーイ・ドン」とかけっこ遊びをしたり、トンネル、戸板、三角すべり台、マットを組み合わせてくぐったり、登ったり、転がったりと個々の身体的発達を充分楽しみながらからだを動かして遊ぶことができました。園庭では、素足でザラザラ砂の感触を味わって砂遊び。園外に出ると、すかさず「ワンワン」の声。いつも通る道にあるものを覚えています。わらべうたをうたうとみんなの体が動きだしリズムをとります。10月は、その子にあわせて園庭などを動きまわったり、たくさん散歩に出かけたり、わらべうたを充分楽しんでいきたいです。
<りすぐみ>
残暑が続いた9月でしたがプールも終わり、外遊びを中心に過ごしました。日陰の砂場では、砂の冷たい感触に触れながら思いきり手足を汚して遊んだ子どもたち。友だちが違う事を始めると自然と皆ついて行き、子どもたちだけで遊びを広げる姿が見られました。雨の日は部屋に大きな紙を広げ思いきり絵を描いたり、ろく木やマットを使い体を動かして遊びました。また、部屋にいた、かぶと虫、金魚、バッタを通し、生き物に興味を示す子も増え虫がいると“イタ!”と喜びいろんな生き物と触れ合えました。10月はマットや鉄棒など体育的な遊びをしながら運動会の雰囲気を楽しみ天気の良い日は散歩に行きたいと思います。
<きりんぐみ>
9月はプランターの人参の葉にいた幼虫をとってちょうちょうに成長するまでの様子をみることができ、外にはなすときにはなかなか飛びたてないちょうちょうにむかって、虫カゴを覗いて“ガンバレー”と大声援を送りながら見守っている姿に子どもたちの気持ちのあたたかさを感じられた一場面でした。また、きりんぐみになって初めて散歩にも出かけほとんどの子が散歩車に乗りながら“ココイッタコトアルヨ”
“○○モアルヨ”等楽しいお話がたくさん聞かれました。広い公園の中では、思いきり走りまわることも出来ました。
10月は、運動会や遠足など楽しみがいっぱいです。
いろんな経験ができたらいいなと思っています。
<くまぐみ>
9月、くまぐみでは4人の子が4歳の誕生日をむかえました。誕生日はその子が1日主人公になれる特別な日です。クラスのみんながそれをしっかりと受けとめ、お祝いのおやつを一緒に作ったり、歌をうたってお祝いしてあげることができました。また、体を使ったいろんな遊びにも挑戦しました。とび箱からのとびおりや、ハシゴ登りなど、はじめは怖くてできなくても友だちの姿に刺激されたり、励まされたりすることで頑張る子どもの姿を見るとあらためて集団の良さを感じています。10月は引き続き体を使った遊びを多く取り入れながら初めての運動会に意欲的に参加できるといいなあ〜と思っています。
<ぞうぐみ>
9月は様々な体育的遊びにチャレンジしました。今まではなかなか出来なかった事も、体力がついてきたことと、こわいけどがんばってみる!と一歩踏み出す勇気により、いろんなことが出来るようになり、それが新しい自信につながっています。「○○すごいね」「がんばって」と友だち同士認め合いながら頑張っている子どもたちです。運動会で大勢の人たちに成長した姿を見せられたらと思います。また、地図を作って保育園の中で探検ごっこや宝探しもいっぱいしました。
10月は天神様や自分たちの住んでいる街を探検しながら、秋の訪れを感じたり、いろんな発見の喜びをわかちあえたらと思っています。
<らいおんぐみ>
9月、おじいちゃん、おばあちゃんと遊ぶ会を計画しました。昔のあそびのけん玉、お手玉の得意技や踊りをみせていただき、わらべうたで一緒に遊びました。楽しい時間を過ごし、子どもたちは大成功だったと喜んでいました。また、運動会にむけてなわとびにとりくみ、大縄まわしで1回でも多くとぼうとする姿がみられました。入るのが怖かった子が、友だちに背中を押してもらい、スムーズに入れるようになり嬉しくなりました。ひとりなわとび、竹登りにも挑戦中です。
10月は、最後の運動会にみんなで心をひとつに、さらにもう少しと目標をもってとりくんでいきたいと思います。
<子育て支援ゆりかご>
面接相談・電話相談
毎週月〜金10時〜15時
園庭開放 毎週火・木
10時〜11時30分
支援センター10時〜15時
【園だより】2011年9月
この夏も子どもたちは、朝からせみの鳴き声を聞き「こっちへとんでいったー」と言っては走っていき、あきることなく来る日も来る日もせみとりに夢中になっていました。やがてとるのも上手になり、そこには大きい子について歩く小さい子の姿があり、こうして遊びは受け継がれていくのだろうと思えました。また冬をこし、さなぎから成虫になったかぶと虫ともいっぱい遊んでいました。いろんな子がきて見ているだけだった子が持てるようにもなっていきました。
ある日、これまで全く興味がなかった子が朝からずーっとケースから離れずにいる姿を見て、どこでどう虫との関わりがうまれるかわからない。虫と触れ合える環境がそこにあることの大事さをあらたにした夏でした。そして季節は移り秋のすず虫へ。さわやかな鳴き声が部屋に響くことでしょう。
< 9月の予定 >
12日 十五夜 19日 敬老の日
<うさぎぐみ>
みんなが大好きなタライプール!ジョーロのシャワーも平気になり、もっとたくさんしたかったけど天候が今ひとつで残念でした。部屋ではみんなが“つもり遊び”を楽しめるようになりお皿にごちそうを並べたり、コップにそそいで乾杯したり、食べる真似っこをしたりと楽しんでいます。高い所も好きになって、高台を作るとよじ登って“ヤッホー”。タイコ叩きや、わらべうたも次々広がって共感しあう姿がいろいろな所でみられています。
9月はトンネルや滑り台、マットやボールなども使って体を充分動かして楽しみたいと思います。また、屋上で思いっきり遊べるようにも工夫したいです。
<りすぐみ>
今年のプールは、水を怖がる子が1人もいなくて、みんなでワニさんのように腹這いになって進んだりも出来ました。
水の中で体も心も開放的になるのかとびきりの笑顔を見せてくれました。そして部屋ではホース2本持ってタイコあそびが流行したたき合ったり「アンパンマンやって〜」と盆踊りでも盛り上っていました。すぎのこまつり当日は大勢の人にびっくりしていつものようにはいかなかったけど一人ひとりがリズムにのって楽しみました。金魚やかぶと虫にも興味津々でした。今月は、この夏グンと成長した身体を動かして外あそびを楽しんだり、友だちとの関わりを深めていけたらいいなーと思います。
<きりんぐみ>
今年は本当に暑い夏でしたが、子どもたちはプールに盆踊りにと夏を満喫しました。朝からセミが鳴く園庭で野菜を収穫したり、虫とりをして汗をかき、盆踊りで体を動かしプールへ。昨年までは少し顔に水がかかると大泣きだった子も、友だちがワニ泳ぎをしたり、手で体を支えて浮いたりすると「ボクモデキルヨ」「ワタシモ〜」と「ミテテ」の大合唱。目を輝かせて挑戦しています。また、すぎのこ祭りも子どもたちの楽しみの1つで園庭にちょうちんが飾られると「キョウオマツリ?」とはりきっていました。9月も暑い日には水遊びを楽しんだり、涼しい日には散歩にも出かけたいと思います。
<くまぐみ>
子どもたちは盆踊りが大好きでプールの前の準備体操がわりに踊ってきました。本番の2日間も大勢の人に圧倒されるかと思いきや、みんなが輪の中に入ってかわいいしぐさで踊ってみせてくれました。その後のあそびの中でもすぎのこまつりごっこが始まるなど余韻を楽しむ子どもたちです。
また、夏のしめくくりでプール大会にも参加しました。くまぐみは、「楽しんでプールに入る」の目標通り多少個人差はありますが、去年とは違ってみんなが楽しんで入れるようになりました。そしてプール大会ではその姿を大勢の人に見てもらうことができました。9月は体を使ったあそびをたくさん取り入れていきたいと思っています。
<ぞうぐみ>
8月、プールでたくさん遊んだぞうぐみ。毎日のように発表会をやり、顔を水につけたり、泳いだりできるようになったことをみんなの前で披露。それぞれが持つ力を認め合ってきました。なかなか入れなかった子もプール大会が近づくと「よし!」と勇気を出して一歩踏み出すことができ成長を感じています。すぎのこまつりでは恥ずかしがっている子に子どもたちから声をかけ、手をつないでくれる姿もあり、友だちの支えが何よりの力になった夏のぞうぐみです。9月は体育遊びを更に発展させ、一段上のチャレンジをしながら自信
を積み重ねたいと思います。手先の遊びも新しいオモチャを出し、充実させたいと思います。
<らいおんぐみ>
8月は、すぎのこまつりに向けて皆で準備を進めました。描いたおまつりのポスターは、2日間にわけて貼りに行き、最後の公園ではちょっとひと息いれ遊んできました。かわいいお花と動物、かっこいいしゅりけんを付けたおみこしも完成し、竹のたいこ、大きなうちわも入れて歩く練習をし、すぎのこまつり当日は“わっしょい!”と大きなかけ声で登場しました。あいにくの天気で部屋の中でしたが、みんなよく踊り、楽しい思い出になりました。プール大会も練習で頑張ったことを皆の前で披露し、表彰式で金メダルをもらいました。
9月は、運動会にむけていろんなことに挑戦し体を動かしていきたいです。
<子育て支援ゆりかご>
面接相談・電話相談
毎週月〜金10時〜15時
園庭開放 毎週火・木
10時〜11時30分
支援センター10時〜15時
【園だより】2011年8月
26〜27日恒例の交流キャンプに行ってきました。緑の木々、川のせせらぎ、せみの鳴き声等日常と違う景観がやさしく子どもらをつつみこんでくれました。台風あとで一段ときれいになり透きとおった川で冷たさを感じつつ、少し体を温めてはまた入りして川の流れに浮き輪をつけて身をまかせたり、岩から飛び込みを試みたり、大きな石を並べて橋にしてわたってみたり皆と一緒だから楽しさは2倍にも3倍にもなりました。ハンカチ落としでは、手にした子がおもいきり走り笑いを誘うなどみんながひとつにとけこめる時間になり、それは“だるまさんがころんだ”の遊びへとつながっていきました。
2日間キャンプならではの経験を存分に楽しんだ子どもたちはまたひとまわり大きくなるのでしょう。ご協力いただいたお父さんお母さん有難うございました。
< 8月の予定 >
20・21日すぎのこまつり
25日 プール大会
<うさぎぐみ>
7月、暑い日にはタライに入り水(お湯)あそびを楽しみました。ジョーロやカップの水をタライにジャーと入れたり、タライに入って手でバシャバシャと水のはねる感触を味わったりしました。どの子もお水大好きになってきています。部屋ではエプロンをしてバックを腕に下げて「いってきまーす」とおでかけあそびを楽しんでいんます。ハイハイの子もバックを持って同じつもりになっておでかけ。子ども同士の共感があそびの中でも広がっています。8月は子どもの体調に気をつけながら引き続き水あそびを楽しんだり、まてまてあそびで体を動かしていっぱいあそびたいです。
<りすぐみ>
7月、梅雨明けを待ってプールを出しました。タライで水あそびをしていた時は顔に水がかかるのが嫌だった子たちも大きいプールに興奮して中に入っていました。
六つばいになって「ワンワンのお散歩」と水面に顔を近づけと、友だちが楽しそうに遊んでいるのを見て一緒にやりたいと挑戦していました。部屋では小麦粉粘土遊びをしました。。ふわふわの感触に思わず口に入れたくなる子に「真似っこねー」と伝えると「アーン」とおいしそうに食べる真似をして笑い合ったり、ちぎって丸めてみたりして感触を楽しんでいました。8月は、体調をみながらプールあそびを楽しみたいと思います。
<きりんぐみ>
暑い日が続き、大きいプールに入ったり、梅雨が明けるとやっと屋上のプールで水あそびができるようになり、プールに入ろうと声をかけるとすぐに準備をはじめ、意欲的な子どもたちです。“ワニダヨ〜”と水の中で体を浮かべたり、バシャバシャと水しぶきをあげ気持ちよさそうに楽しんでいます。プランターの野菜も引き続き収穫でき、調理室でインゲンは天ぷらに、オクラはスープに入れてもらうなどいろんな野菜を味わうことができました。“トマトガアカクナッテキタヨ”“マダトッチャダメダヨ”と声かけあう様子もみられます。8月は、プールや盆踊りなど夏らしい遊びを楽しみたいと思います。
<くまぐみ>
七夕の会では3クラス合同でわらべうたをして楽しみました。ちょっぴりはずかしさはあったものの、大人と手をつないで鬼の役もできました。そしてもうひとつのお楽しみは初めての流しそうめんです。はじめはうまくすくえず見送っていましたが、徐々にコツをつかみ上手になりました。終わってみると、すごい量のそうめんを食べていたのにはびっくりでした。そしてプールにもたくさん入り、肩を持って電車になって歩いたり、いろんな動物になりきって水の中であそんで楽しむことができました。8月は盆おどりの練習をしながらおまつりにむけて気分を盛りあげたり、プール大会にむけてみんなが楽しめるような取り組みをしたいと思っています。
<ぞうぐみ>
いよいよ夏本番の7月。毎日のようにプールで遊びました。冷たい水の感触に歓声をあげながら、顔を水につける事に挑戦中の子どもたち。「ねえ、みててね!」とやってみせる友だちに刺激を受け、勇気をだして出来た時の喜びの顔があちこちで見られます。雨の日はわらべうたをたくさん楽しみました。オニになるのは恥ずかしいけど、同時に少しずつ面白さも感じ始めている子どもたち。「きょうもわらべうたやろう」と毎日楽しみにしています。
8月はおまつりにむけて盆踊りを楽しみ、また夏の思い出を話しながら、絵などで表現したいと思います。
<らいおんぐみ>
7月は1年生との交流キャンプとすぎのこまつりの取り組みを進めてきました。班ごとに食事の当番を決め、実際にキャンプで食べるカレーやきゅうりの塩もみなど、一緒に作りました。キャンプ当日は寒かったけれど、川であそび、一段高い所から飛び込む子、浮き輪をつけてちょっと深い所へ大人と行くなど、それぞれ楽しんでいました。すぎのこまつりにむけては、にじみ紙で自分だけのすてきなうちわを作り、盆おどりも部屋でおどってきました。そしてたくさんのお客さんに来てもらおうとポスターを描きました。8月になったら、何ヶ所かにはりに行き、引き続き盆おどり、プールあそびも楽しみたいと思います。
<子育て支援ゆりかご>
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【園だより】2011年7月
毎日暑くても子どもは元気!プールに入れば水をえた魚のよう。でも気をつけなければならないのが熱中症。十分心くばりをしていきたいと思います。
乳児は、屋上のタライで水につかり、頭からシャワーのお湯をかけてもらい大喜び。梅雨明け後のプールが待ちどおしいところです。幼児は、6月18日の大掃除の日にセットしてもらったプールで、自分たちで作った飾りの下、毎日楽しんでいます。
今月の下旬には、3月に卒園していった一年生とらいおん組との交流キャンプが予定されています。小学生になってたくましくなった卒園児に会えるのが楽しみです。
<7月の予定>
1日 らいおん組のおとまり会
7日 七夕
26日〜27日 交流キャンプ
<うさぎぐみ>
6月は、ベランダでゴザを敷き、日除けの下で戸板登りを
したり、スロープをハイハイや歩いておりたりのぼったり、また、ハダシで園庭の土の感触を味わったりと室内から室外へと遊びを広げています。いっぱい遊んだ後は、シャワーでからだをきれいに洗い、さっぱりして食事。みんな食べるのが大好きです。だから、少々鼻水が出ていても元気!!調理の先生に感謝です。わらべうた「おでんでんぐるま」は。子どもたちの人気のひとつ。ひとりが大人の膝に乗ると、わたしも、ぼくもと寄ってきて、からだを動かしてご機嫌です。7月は、健康状態に合わせて、沐浴や水に触れて遊んだり暑い夏を快適に過ごせるようにしていきたいと思います。
<りすぐみ>
6月は、早めの梅雨入りとなり、雨で外に行けない日は室内で新聞やぶりやシール貼りをして遊びました。新しい遊びでもどんどん身を乗り出し新聞を雨に見立てたり、シールを頭に貼ってみたりと、雨の日ならではの楽しみを味わった子どもたちでした。晴れた日は、シャベルやバケツを片手にダンゴムシやアリさがしをしました。お気に入りの場所を見つけ、子ども同士で“イタネ〜”と身を寄せ合うかわいらしい姿も見られました。7月は梅雨があけ次第、プールを出して水あそびを楽しみ、外では夏の虫をさがして暑い夏を乗り切りたいと思います。
<きりんぐみ>
6月、新しいお友だちが2人増え、にぎやかになったきりん組。少しずつ大好きなお友だちができ、さそい合って外に出たり、布を広げてお家ごっこを楽しんでいます。雨上がりの水たまりは、子ども達のかっこうの遊び場ですが、今年は放射能が怖いので、フィンガーペインティングでドロドロ、ヌルヌルを楽しみました。また、春植えた野菜がぐんぐん育ち、きゅうりは塩でもんで、人参は間引きした葉を調理室に持って行くと、すぐに天ぷらにしてもらってムシャムシャ、野菜の苦手な子も取りたて、できたては格別とほおばっています。7月は新入園の子ども達も園生活に慣れて来たので、帽子をかぶってお散歩に行こうと思ってます。
<くまぐみ>
先日、大事に育ててきた幼虫がサナギになり、そして大きなアゲハチョウになりました。外に出してあげると、まるで子ども達にあいさつでもしているかのように、目の前をヒラヒラととんだあと見えなくなりました。“マタキテネー”と子ども達も手を振り、とてもうれしい出来事でした。らいおんぐみが招待してくれたお店屋さんでは、紙のお金を作り、欲しいものを選んで買い物をしてきました。そして買ったものを部屋に持ち帰ると、テーブルの上に並べ、さっそくお店屋さんの再現をして楽しむ子ども達でした。7月は初めての大きなプールを楽しんだり、すぎのこまつりにむけて盆おどりもやっていきたいと思っています。
<ぞうぐみ>
みんなが待ちに待ったプールびらき。ぞうぐみは何ができるようになりたいか、みんなで目標を出し合いました。飛びこみ、顔を水につける、泳げるようになるなど色々出たけど、水の中で思いっきり遊びながら様々な技に挑戦できたらと思っています。また6月はなわとびやターザン、はしご登りなど体育的な遊びもたくさんしました。「あの子のように出来るようになりたい」「一緒だから頑張れる」と友だちの存在に力を得ながら、難しい事にも少しずつチャレンジしている子どもたちです。7月はすぎのこまつりに向けて盆おどりやごっこ遊びを楽しみながら、ロープ渡りやポックリなどの新しい事にも挑戦していきたいです。
<らいおんぐみ>
6月、おみせやさんの準備を始めました。いろいろな材料を家庭から協力していただき、他のクラスの子がよろこぶのは何かなと考え、そして自分たちも楽しみながら作っていました。当日は、朝から品物を並べ「いらっしゃいませ〜」と大きな声を出して売り子になり、完売。「ハジメハドキドキシタケド、タノシカッタ」と、みんなの感想でした。また、プールびらきにむけてペットボトルの輪つなぎを作り、前日はプールの大掃除。とてもはりきってやっていました。昨年より一つ上の目標を持ち、プールを楽しんでいきたいです。7月はキャンプの準備を進め、すぎのこまつりの盆おどり、ポスター作りもしていきたいです。
<子育て支援ゆりかご>
面接相談・電話相談
毎週月〜金10時〜15時
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10時〜11時30分
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【園だより】2011年6月
先日の子育て講演会では「わらべうた」について話を聞くと共に、実際に遊んでみて楽しさを実感されたことと思います。子どもたちは、楽しいからこそわらべうたが大好きです。ある日、玄関の方から♪コメツイタラハナソとうたが聞こえてきました。コメツキ虫(知ってますか)をみんなで丸くなってじーっと見ていると、うたがおわり少ししてからピョーンととびあがったのです。とぶかな、とぶかな、とんだ〜。この絶妙さ。子どもの心をつかんではなしませんでした。
また、3歳児のクラスでわらべうたで遊び始めると、楽しさにひかれて2歳児も仲間入り。わたり廊下にいた子らもその場でしぐさをしながらにこにこ顔。離れていてもみーんないっしょ。たのしいね〜。これがわらべうたなんです。
< 6月の予定 >
8日 内科健診 9日 歯科検診
18日 大掃除 24日 プールびらき
<うさぎぐみ>
5月、新しいお友だちが1人増え、8人になったうさぎぐみ。朝、大好きなお母さんとの別れはとにかく悲しい子どもたちですが泣かずにバイバイできたり、すぐに遊びだせることも多くなり、うさぎぐみの大人や部屋が安心できる場所になってきました。ベビーカーで園外へ散歩に行ったり、ベランダに靴やハダシで出てあっちへこっちへ探索したり、戸板登りも楽しむことが出来ました。わらべうたが聞こえてくると注目してしぐさをしたり、人形にやってあげる姿もみられ、どの子もわらべうたが大好きです。
6月は体調管理に気をつけながら手足をしっかり使える遊びを工夫していきたいと思います。
<りすぐみ>
連休明け、「外へ行こうか〜」と声をかけると、新入園児も自分の靴を持ってきて意欲満々の子どもたちです。スロープの鍵を開けると歩ける子もハイハイの子も勢いよくおりていきます。アスレチックを登るのも小さい子グループも加わるようになりにぎやかです。部屋では、フープを車のハンドルに見たてておでかけごっこ。「いってきまーす」「ただいまー」などのかわいらしい言葉のやりとりも楽しんでいます。
2〜3人ではじめても興味津々のこどもたちが入ってきて倍くらいになっています。
6月も天気の良い日は元気に外で遊んだり、部屋ではごっこ遊びの世界をもっと楽しみたいです。
<きりんぐみ>
5月、プランターに夏野菜の種や苗を植えました。土作りでは子どもたちも一緒になって、土の入った重いリヤカーを運んだり、肥料と土をスコップで混ぜてとはりきって準備をしてくれました。収穫できる日が今から楽しみです。途中土の中から顔を出したミミズや幼虫を“アッイター”と発見できるのも楽しみの1つで“ミセテー”と集まって頭をつきあわせてのぞき込み、虫への興味も広がってきました。また、お誕生日を迎えた子のお祝いをする中で、3歳へのあこがれの気持ちが増々大きくなっているのが感じられます。
6月は、どろんこをしたり、身体をたくさん動かして遊びたいと思っています。
<くまぐみ>
5月、子どもの日のすもう大会に参加した子どもたち。クラスで練習した時はみんな大はりきりでしたが、本番ははずかしさもあってか雰囲気に乗りきれず、半分近くの子は参加できませんでした。でもぞうぐみやらいおんぐみさんが一生懸命やっている姿を見ながら“ガンバレー”と応援していました。また、部屋の前のプランターにきゅうりやトマト、枝豆を植えました。朝夕に水をあげながら“メガデテキタヨ”“アカチャンキュウリガデキタヨ”と日々成長している野菜を楽しみながら見ています。
6月は収穫した野菜を食べたり、部屋の中でわらべうたや手先を使ったあそびを楽しみたいな〜と思っています。
<ぞうぐみ>
楽しみにしていた多摩動物園への遠足。図鑑で調べ、みんなが「みたい!」と絵に描いた動物や昆虫があっちにもこっちにもいて、身を乗り出しながら目を大きく見開いて歓声をあげていました。残念ながら雨で途中までしか回れなかったけれど、それも含めて思い出に残るかなと思います。
また、らいおんぐみと行った弁天様ではたくさんのカメの群れにビックリしたりと、普段なかなか見る機会のない動物といっぱい触れ合えた5月でした。
6月はいよいよプールびらき。何ができるようになりたいか、みんなで話し合いながら水との触れ合いを楽しみたいです。
<らいおんぐみ>
5月は、母の日にむけてぞうきんぬいをしました。「たのしい〜」と言う子もいて頑張っていました。きれいに包装して母の日にプレゼント。「うまく縫えたね」とほめられて子どもたちはうれしそうでした。また、多摩動物園の遠足では、どんな動物がいるのか、どのコースを歩くのかをみんなで確認し、楽しみにしていました。念願のライオンバスに乗り、見たい動物にも会えて、雨には降られたものの思い出の遠足になりました。
6月は、キャンプにむけてリュックで登園し、荷物の整理を心がけたり、お店屋さんごっこに取り組むので材料を集めたり、品物作りをして楽しみたいと思います。
<子育て支援ゆりかご>
面接相談・電話相談
毎週月〜金10時〜15時
園庭開放 毎週火・木
10時〜11時30分
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【園だより】2011年5月
園庭の真ん中の山桜の木。子どもたちの喜びも悲しみも知っているかのようにたっています。ある日、自転車乗りの練習を始めた子がぶつかりそうになり、この木がなければいいのに…とつぶやきました。数日後、子どもの日のお祝いに相撲大会をすることが決まり、押す力をつけようと木をおす子どもたち。一本の木への思いも時としていろいろ。
そしてむかえた28日の相撲大会にはおもいきりぶつかりあう子どもたちの姿があり、自分の力をだしきって負けたくやしさもひとしおで涙、涙。それでもお祝いの食事を食べ終わった頃の子どもの笑顔は気持ちの切り替わりを表わしているようでした。子どもっていいなと思います。お父さん、お母さんの子ども時代はどんなだったでしょうか。
< 5月の予定 >
17日 ぞう・らいおん組遠足(雨天19日)
27日 交通安全教室
<うさぎぐみ>
入園から約1ヶ月がすぎ、子どもたちも少しずつ新しい環境や大人に慣れ遊べる姿も見られるようになってきました。歩いたり、ハイハイしている子は、着替えのロッカーの扉を開け閉めしたり、中から衣類カゴや服を全部出してみたりと新しい世界の探索を楽しんでいます。月齢の小さい子たちは寝返りしたり、あお向けで吊るしおもちゃに手をのばしてその感触を確かめたりしています。またどの子もベビーカーやオンブなどで庭へ出ると心地よい風や景色に気分もかわり、色とりどりに咲く花や風に泳ぐこいのぼりをじっと見つめています。5月も土に触れたり、わらべうたなどでも少しずつあそんでいけたらいいなと思います。
<りすぐみ>
新しいお友だちを迎えてスタートしたりすぐみ。初めのうちは今までの部屋に新しい赤ちゃんたちがいて“アレ?”と不思議そうにしていましたが、りすぐみに自分や友だちのマークを見つけ意識し、ここが自分の生活の場だと認識してきたところです。外あそびでも活動の範囲が広くなり、アスレチックやすべり台にも挑戦しています。高さが怖かったすべり台も何回もあそんでいるうちに楽しくなり“ごはんにしよう”の声かけにも“イヤイヤ”とはっきり断わるなど自分の思いをしっかり伝えるようになってきました。
5月は散歩に出かけたり、体を動かしてあそびたいと思います。
<きりんぐみ>
4月は天気のいい日が続き、子どもたちは登園するとさっそく外へ飛び出して行きます。虫探しに三輪車乗り、バケツに水をくんではせっせと砂場に運んでベタベタ、トロトロどろんこ遊びに水遊びと毎日真っ黒になって遊んでいました。お家での洗濯物はさぞや大変だったでしょう。「ごはんだよ」と部屋に入れば着替えもそっちのけで友だち同士でおままごとがはじまりますが、ごはんの準備が終わる頃には自分で着替えをすませ、エプロンをしてニッコニコですわって待っている子どもたち。大きくなった喜びを体中で表わしています。 5月はさわやかな風に誘われて散歩に出かけたり、好きな遊びをじっくり楽しみたいと思います。
<くまぐみ>
くまぐみになって1ヶ月、新しい環境での生活にもだいぶ慣れてきました。そして、入園進級を祝う会では、ひとりでしっかりとイスにすわり、恥ずかしさもありながらも元気に返事をする子どもたち。思いのほかしっかりした姿に担任もびっくりでした。新しく入園した子も泣かずにお母さんとバイバイできたり、友だちと楽しく関われる姿も多く見られるようになりました。先日新しいマジックをおろしました。
初めての個人持ちにみな新鮮な気持ちで自由に出し入れをして絵をかいています。5月は土作りをして夏野菜の苗を植えたり、鬼ごっこやかくれんぼなど集団でできるあそびを楽しみたいと思っています。
<ぞうぐみ>
ぞうぐみになってがぜん張りきっている子どもたち。ベッドや布団の出し入れもごはんも自分でやり、部屋の片づけも頑張るなど成長した姿を見せてくれています。4月は、桜を見にらいおんぐみさんと前田公園へお出かけしました。花びらが舞い散る中、広い公園を思いきり走り回ったり、見たこともない虫に目を丸くしたりいっぱい楽しむことができました。避難訓練では地震の時にみんなを助けてくれる人たちについて話し合いをしました。みんなが助け合って生きている事を伝えていきたいです。5月は、みんなが楽しみにしている遠足があります。ごっこ遊びや製作を通じて楽しみを広げていきたいと思います。
<らいおんぐみ>
4月、外ではどろんこあそび、自転車乗り、部屋ではおうちごっこと楽しそうに遊ぶ子どもたちの姿がみられました。また、卒園したらいおんぐみに頼まれた庭の片づけをがんばりたいという子が多く、グループが決まる前からはりきって片づけをしていました。米とぎも始め、炊きたての温かいごはんを食べようと少しずつですが、食べる準備が早くなってきました。グループが決まるとこいのぼり製作にとりかかり、外や部屋で観察したあと大きなこいのぼりができあがりました。天気の日には外に飾りたいと思います。5月は動物園遠足に向けての取り組みやわらべうたでも楽しくあそび、ぞうぐみを誘って散歩にも出たいと思っています。
<子育て支援ゆりかご>
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【園だより】2011年4月
3月26日、らいおんぐみの子どもたちは、いつものように元気にすぎのこ保育園を巣立っていきました。喜びの中でも震災にみまわれた子どもたちのことを思わずにはいられません。町集落とも消えてしまった所もあったわけですが、そうした中にあっても「命あることに感謝して頑張ります」と言っていた園長先生がいたと聞きました。私たちは、そうした人々に思いをはせながら自分たちができることは何かと考えながら子どもたちと生活をしていかなければと思っています。
また新しい年度を迎え、引き続き一つひとつのことに立ちどまりながらどうすれば子どもたちが主体的に生活できるのかを考えながら子どもたちと共にすすめていきたいと職員一同心新たにしています。一年間よろしくお願いします。
< 4月の予定 >
12日 入園・進級を祝う会
28日 子どもの日を祝う会
<うさぎぐみ>
はじめまして。新しいうさぎぐみのスタートです。大好きなお父さんお母さんの暖かい腕の中から離れて園生活の第一歩が始まります。
赤ちゃんたちとの出会いを私たちも心待ちにしていました。一人ひとりの子どもたちとしっかり向きあいながら家庭と園とで成長を確認し、いっしょに喜び合える、そんな保育をしていきたいと思っています。
赤ちゃんも、お父さん、お母さんも不安と期待で複雑な気持ちかと思いますが楽しい毎日になりますよう、どうぞよろしくお願いします。
<りすぐみ>
うさぎぐみ最後の月の3月。大きい子も小さい子もたくさん友だちと関わり、ぬいぐるみの世話遊びや電車ごっこなどのイメージの世界を楽しむようになってきました。皆で一緒にご飯を食べて遊べるようになり、周りの世界も広がった子どもたち。それと共に“イヤ”“ヤダ”と自分の思いもいっぱいだすようになり、ぶつかり合いもでてきましたが、それぞれの気持ちを受けとめる中で友だちの思いに気づく姿もみられてきました。4月は、新しい友だち4人を迎え新しい部屋でりすぐみとしてスタートです。
暖かくなるので園庭に出てアスレチックやすべり台で体を思いきり動かして遊びたいと思います。
<きりんぐみ>
きりんぐみは新しいお友だち3名を迎え10名でスタートです。りす組最後の日、顔ぐらいあるホットケーキを焼いて
“さよならパーティー”、子どもたちは「もうすぐきりん組さんだね」とはりきっていました。2階から1階へ、サッシを開ければすぐ園庭。暖かい春風に誘われて飛びまわる子どもたちの笑顔が目にうかぶようです。「ジブンデ〜」「ナンデモヒトリデデキルヨ」と自立への大きな一歩を踏み出す子どもたちが主体の生活を大切にしながら、いっぱい遊んで「友だちと一緒が楽しいな」と思ってくれるといいなあ〜と思っています。また、かわいい子どもたちを中心に大人同士も仲良くなりたいなと思っています。よろしくお願いします。
<くまぐみ>
3月最後のひとりが3歳のお誕生日をむかえ、「これでくまぐみさんになれるね」と話をしました。そして次に来るきりんぐみさんの為にこれまで使ってきた遊具をみんなできれいにしました。お皿を洗い、布も洗濯しました。ピカピカになったロッカーやテーブルを見て「ワアーキレイニナッタネー」と嬉しそうな子どもたち。泣いている子をなぐさめる姿があったり、ひとりで着替えられるようになったりと、1年の成長の大きさを実感しています。
4月からはくまぐみ。幼児組としていろんな行事にも参加することになりますが、どんな反応をするか今から楽しみです。冬に植えた球根も花を咲かせそうで楽しみです。
<ぞうぐみ>
はじめてのお別れ会では、恥ずかしさや様々な葛藤がありながらも、子どもたち同士で「ねえ、いっしょにやろう」と声をかけ合ったり、手をひいてあげる姿がたくさん見られ、本番もみんなでステージに立つことができました。友だちが手を貸してくれたこと、困っている友だちを気にかけ手をひいてあげたこと、それぞれの経験がまたひとつ大きな自信になり、みんな揃って今日からぞうぐみです。「もうおにいちゃん」「あとなんかいねたらぞうぐみ?」と大きくなる事の喜びにあふれている子どもたちと共に、1つひとつの遊びや経験をみんなで共感しながら過ごしていけたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。
<らいおんぐみ>
3月は体験したことのない大きな地震が起き、ニュースの映像などで被災地の様子を目にしたり、計画停電などを通して被災された方々に思いを寄せたり物や資源を大切にすることなども話し合いました。お別れ会では、劇を“みんなで成功させるんだ”という気持ちでやりとげることができ、大きく自信をつけた子どもたち。卒園式の参加を通しても次は自分たちが年長組になって小さい子たちを助けたり、リードしていくんだ、という意欲をふくらませてきました。
4月からは新しい担任と信頼関係を築きながら、みんなのために働いたり、友だちと助け合える思いやりのある集団づくりをしていきたいと思います。
面接相談・電話相談
毎週月〜金10時〜15時
園庭開放 毎週火・木
10時〜11時30分
支援センター10時〜15時
【園だより】2011年3月
2月、二クラスでスケートに行く朝、降りしきる雪を見ながらウェアーに身をつつみ“イキタイヨー”と懇願するような子どもたちのまなざしに迷っていると、9時ピタッと雪はやむ。それは不思議なくらいに…。スケートに行くのは2回目のらいおんぐみは自分たちがぞうぐみを連れて行ってやるんだという気持ちで手をつなぎ歩く道々やいろんな場面でやさしく声かけ。年長児として次をまかせるぞうぐみへバトンをつなぐ時間のようにもみえました。
スケート場では、氷の上で這うことから始まり一生けん命立ち上がろうとし、立てると歩き始め、転んでは立ち上がりと繰り返すうちにすべれるようになっていく。あきらめないでやり続ける姿に子どもってすごい!と思います。
< 3月の予定 >
3日 ひなまつり 6日 お別れ会
26日 卒園式
<うさぎぐみ>
2月は体調をくずす子が多くあまり外には出られず部屋で過ごすことが多くなりました。それでも元気になると“マテマテ〜”と追いかけっこやお買物ごっこでバッグを持ち“リンゴ”と話しながら誘って遊びました。また窓をはさんで“バア〜”と顔を出し合ったり、わらべうたのくすぐり遊びを友だちにやってあげるなど子ども同士だけの関わりや楽しい気持ちを共有する時間が増えてきました。これからの子どもたちの世界の広がりが楽しみになってきたこのごろです。
3月は体調に気をつけながら外へ出て丸太登りなど体を使った遊びを楽しみたいと思います。
<りすぐみ>
2月は寒い日が多かったけれど、休む子も少なくみんな元気に登園できました。布を頭や体に巻いてお姫さまになったり、布を頭からスッポリかぶって「オバケだぞ〜」とオバケごっこを楽しんだり、ちょっとした“変身”で子どもたちはすっかりそのつもりになってごっこの世界を楽しんでいます。また新しい家に引っ越すために退園することになったあきひろくんとのお別れパーティーでは初めてクッキー作りをしました。小麦粉粘土でクルクルまるめてペッタンとやるのが上手な子どもたちなのでクッキーも上手に作ることが出来、とてもおいしく食べました。3月は少し遠出の散歩に出かけたり、体をたくさん動かして遊びたいです。
<きりんぐみ>
2月節分を前に、絵に書いた鬼を窓ガラスに貼ったり、手作りのちょっとコワイお面を大人がかぶって見せたりしながら紙を丸めて作った豆をぶつけて遊んできました。節分当日はあそびとして楽しんできたので、大勢の鬼達を前にしてもそれ程怖がらずに豆まきができました。また、白衣などの入ったお医者さんセットをおろすと、自分が経験したことを重ね合わせながらぬいぐるみにうつしかえたり、お医者さんになりきって診察をして楽しむ子どもたち。
3月はくまぐみに進級する喜びと共に、これまで使ってきた遊具をきれいに洗ったり、おにぎりを持ってちょっと遠くの散歩にも行きたいと思っています。
<くまぐみ>
2月豆まきでは鬼を怖がるどころか「まもってあげるよ!」とみんなで担任をぐるっと囲んで「おにはそとー」と豆をまき、たくましい姿を見せてくれました。もうすぐお別れ会。初めての経験にドキドキしながらも、様々な虫になってみたり、実際に使う絵をみんなで描いたり、楽しみながら
取りくんでいます。当日どんな成長した姿を見せてくれるでしょうか?お別れ会が終わったら幼児組でハイキング。そして卒園式。ぞうぐみになるのもあっというまです。またひとつ大きくなる喜びを感じながら、1日々々を大切に過ごしていきたいと思います。
<ぞうぐみ>
2月は劇づくりにみんなで取りくみました。はじめはいろいろな役になってみて「〜って言うんだよ」と教え合ったり劇の中でうたうわらべうたは何がいいか、など話し合って進めてきました。中旬から役を固定し“どうしたらもっとお客さんにわかる劇になるか”など具体的な役作りも意識したり、恥ずかしい気持ちに負けないでやろう、と確認し合っています。そんな中友だち同士の関係でも“どうしたらみんなが楽しく過ごせるか”と話し合う機会もあり、それぞれの思いを表現したり、相手の気もちも聞くきっかけ作りになりました。
3月もお別れ会、卒園式と行事を通して進級への喜びを感じながら、さらに気もちよく過ごせる集団作りをめざしたいと思います。
<らいおんぐみ>
今年は鬼になるんだとお面を作って楽しみに迎えた節分。鬼らしく「ウオー」と発声練習していざ園庭へ、と出て行った子どもたちでしたがちょっとおとなしい鬼だったようです。
冬のお楽しみのスケートにも2回行きました。ぞうぐみでは行けなかったので初挑戦の子がほとんどの中、はいつくばっていたのが5分もたたないうちに立ち上り、あっという間に氷の上をスイスイ歩いたり走ったりしていて2回目も楽しみにいくことが出来ました。
3月は毎日取り組んできた劇を自信をもってお別れ会で発表して成功させ、残りの日々もお出かけをしたり、友だちと関わる時間を大切に過ごしていきたいと思います。
<子育て支援ゆりかご>
面接相談・電話相談
毎週月〜金10時〜15時
園庭開放 毎週火・木
10時〜11時30分
支援センター10時〜15時
【園だより】2011年2月
1月、語りの会がありました。前半は0・1・2歳児対象にカタ・コト・カタリちいさなお話でした。トットコ、トットコ犬が森に散歩に行くといろんな動物に会う。さりげなく動物が置かれた舞台。2人のやりとり。窓ごしにあたたかな日射しをうけながらゆったりとした時間の流れの中でにこにこしながら見ていた子どもたちでした。後半は、3・4・5歳児が“かさじぞう”“たべられたやまんば”の語りを聞きました。話を聞きながら自分の中でイメージをふくらませていく。まさしく語りてと聞きてで作りあげていく世界がそこにはありました。ドキドキしたり、ほっとしたり心ゆさぶられるひとときでした。また、琴の演奏もあり、日頃耳にすることのない琴の音色に聴き入りました。
< 2月の予定 >
3日 節分 4日 記念写真撮影
雨天の時 8日
<うさぎぐみ>
1月は寒い日が続き、部屋でのあそびが多くなりましたが、子どもたちはとても元気でお日さまが出てくるとすのこへ出てヨーイドンと走って楽しんでいました。友だちのことが気になり「オイデー!」と手まねきをして呼んだり「ダイスキー」というように抱きついたりしています。お迎えが来て帰る時には「アクシュ!」と手を出し友だちとバイバイする姿も見られました。また、イヤ・ダメなど自分の気持ちを表現するようになり、大人は一人ひとりの気持ちをわかってあげながらむきあっています。2月はわらべうたやマテマテのおいかけっこをしたり、暖かい日には庭へ出て丸太登りなどで体を動かしたいと思います。
<りすぐみ>
1月はお正月の経験を再現して遊びました。
「さむいね」と布を体中にまとってお出かけしたり、おばあちゃんのお家に行きおもちを食べたり、つもり遊びを楽しみました。大人がリードしてイメージをふくらませながらも子ども同士のちょっとした言葉のやりとりから発展することも多く、大好きな友だちの輪が広がっていきました。
また、暖かくなると外へ出ておいかけっこや、かくれんぼをしたり、霜柱を集めてアイス屋さんごっこをしました。
2月は部屋でマットやろく木などを組み合わせて体をたくさん使った遊びを工夫したり、絵本の世界も楽しみたいと思います。
<きりんぐみ>
部屋の前のプランターで育てた人参を少しまびいて、生でかじったり、葉っぱは天ぷらにしてもらい食べました。小さくても甘い人参と揚げたての葉っぱの天ぷらはとても美味しく、モットタベタイと手を伸ばしあっという間に完食しました。野菜の苦手な子も食べられ、全員で味わうことができました。また、部屋ではマットでお家を作り三びきの子ぶたごっこも楽しみました。絵本の一場面を楽しむようにドキドキしながらもオオカミ役の大人とのやりとりを楽しんだり、友だちと一緒になってイメージの世界を広げて遊んでいます。
2月は、本物に近い道具を使ってお医者さんごっこなどの遊びも楽しみたいと思います。
<くまぐみ>
1月はこま回し大会がありました。こま回しにチャレンジする過程で友だち同士で教え合ったり、子どもたちで新しい技を考えだして、大勢の前で披露することもできました。
また、お別れ会に向けて劇ごっこをいっぱいしました。
部屋にいすを並べて、お客さんの前で踊りや歌など得意なものを見せては嬉しいやら恥ずかしいやら。それに虫が大好きな子どもたちだから、背中にきれいな羽根をつけ、頭にかわいい触覚をつけると、気持ちも盛りあがって庭を飛び回っていました。2月は小道具を少しずつだしながら劇あそびの楽しさを味わい、自転車や野球など体を使った遊びも楽しみたいです。
<ぞうぐみ>
1月はこま回し大会に向けてひも巻きごまの練習にみんなで取りくみました。。この年齢ではひもを巻くことも難しいのですが、みんなこつこつと出来るまで挑戦することができました。投げ方にもコツがあり、つかむまでは失敗を繰り返し、やめたくなったり、友だちに教わってわかったり、いろいろな葛藤も味わってきたこま回しでした。また、みんなで“さるかにばなし”の劇をやろうということも相談し、今は思い思いの役になって、自分なりの言い方でセリフを言ったり、動きを楽しんでいるところです。2月は更に劇として作り上げるために、相談し合い、道具づくりなども楽しく取りくみたいと思います。
<らいおんぐみ>
お正月明け、はねつきをしました。やるのは初めての子どもたち、思うように続かないはねつきに「ムズカシ〜」と顔をしかめながらも楽しんだり、男女一緒になってサッカーをしたり寒くても元気な子どもたちでした。こま回し大会に向けてのこまの練習では朝から夕方まで出来る時間を見つけては取り組み、それぞれの技にも挑戦しました。運動会で「ガンバレバデキル」と感じられた中では本番で失敗してもあきらめずに全員まわすことが出来ました。
2月は、子どもたちと相談しながら場面、場面を作り上げて劇作りを更に進めていきたいと思います。
節分やスケートも楽しみです。
<子育て支援ゆりかご>
面接相談・電話相談
毎週月〜金10時〜15時
園庭開放 毎週火・木
10時〜11時30分
支援センター10時〜15時
【園だより】2011年1月
ある土曜の午後、うさぎぐみで1人の子を抱っこして絵本を読みました。“いいおかお”の中の一場面でニャーと私が読むとニャーと柔らかな声で続けて言いな がらニコーッとするのを見るとき本当に至福のひとときです。読み終えると棚の絵本を今度はこれ!と指さし結局全部読みました。抱っこされて背中に大人の息 づかいを感じながら声が届く。子どもにとって長い人生の中で絵本を読んであげられる時間はほんのわずかの時間でしかありません。時間を共有する中で大人に とっても絵本とのいい出合いがあるかもしれません。ある人は、絵本はちいさな旅の始まりと言います。絵本の世界を一緒に楽しんでみませんか。新しい年の始まりにあたってそんな時間をもてたらそれも素敵ですね。
< 1月の予定 >
18日 こままわし大会
28日 語りの会
<うさぎぐみ>
いよいよ本格的な冬の寒さになった12月。体調をくずした子も多かったので全員で外遊びという日は限られてしまいましたが、それでも外で遊べる日はどの 子も“ソトニイキタイ!”と寒さに負けずとても元気でした。クリスマスが近づくとうさぎぐみの飾りや様々な場所に飾ってあるツリーやリースを見つけて “アッタ!”と大人に教えてくれる姿も見られ、クリスマスの雰囲気に興味津々の子どもたちでした。1月は、お正月の再現あそびでお正月気分を味わい、フー プをまたいだり、金魚やいも虫になるなど体育的なあそびも楽しんで体をあたためられるといいなと思います。
<りすぐみ>
12月、暖かい日は外に出ていっぱいあそびました。友だちがのぼっているのを見て“自分も”とアスレチックに挑戦し、何度もやる中で今ではほとんどの子 が丸太の方からのぼれるようになりました。小麦粉粘土も子どもたちの大好きな遊びの1つ。おだんごのように丸めたり、ながーくのばしたり、「ハンバーグで す」「パンだよ」とおいしいものや、いろいろな形のものを想像しながら、手先を器用に動かして作る子どもたちです。1月は粘土づくりを発展させてクッキー づくりを体験できたらいいな、と思っています。そしてごっこあそびではこの時期ならではの再現あそびを楽しめたらいいなと思っています。
<きりんぐみ>
12月、子どもたちはごっこあそびをいっぱい楽しみました。手さげ袋にたくさんの布やままごと道具を入れて、あちこちに出かけて行きます。階段も時には おうちになったり、バスや電車などの乗り物にもなり楽しい場所です。これまでは大人も一緒に関わりながら遊びが展開することが多かったのですが、最近は “ナカマニイレテ〜”“イイヨ〜”など子ども同士でやりとりしながらあそぶ姿も多く見られるようになりました。24日にはサンタさんからお弁当袋と木のこ まをもらい、袋にオモチャを入れたり、こまを回して楽しんでいました。1月はクリスマスやお正月などの楽しい経験を再現してあそんでみたいな〜と思ってい ます。
<くまぐみ>
12月、くまぐみの2大流行遊びは忍者ごっこと虫ごっこ。
忍 者ごっこでは刀を背中や腰に差し、まずは隊長役の子に従って丸太やターザンで修業。その後は旅に出て、その旅の途中で悪者忍者役の子、カエル忍者役の子が 待ち伏せして戦いが始まり、ストーリーは遊びの中でどんどんふくらんでいきます。虫ごっこではイモ虫がさなぎになり、そこからチョウチョが生まれたり、ハ チ、バッタ、「カアー!」とカラスまで生まれて子どものイメージの広がりが遊びを更に楽しいものにしています。1月はダンボールなどで小道具を作りながら ごっこ遊びを更に充実させていきたいです。
<ぞうぐみ>
12月はクリスマス、おもちつき、保護者連合会の人形劇と楽しい行事が目白押しでした。部屋を飾る輪つなぎや、ツリーの飾りつけをし、1回説明を聞いて から自分で“どうだったっけ?”と思い出したり、友だちに教わって作り上げたりすることもできるようになってきました。人形劇やお話しでもただ見るだけで なく“どうして〜になったんだろう”と考えたり話し合う姿も見られはじめ、感じたり考えたりする力の深まりを実感しています。1月はカルタ、こままわしな どお正月の遊びも楽しみながらごっこあそびから劇づくりに向かってみんなで話し合いながら取りくんでいきたいと思います。
<らいおんぐみ>
1度は延期になったおもちつきでしたが、保護者の方の慣れた見事な手つきに大喜びの子どもたちでした。また、自分たちも小さな杵で力いっぱいつき、おい しいおもちを沢山食べ大満足でした。12月は、週1回支援センター「ゆりかご」に行き、いつも積極的に小さい子と関わる子もそうでない子も触れ合う機会が もてました。簡単な劇やペープサートも短い時間でしたが集中して練習し、見せてあげました。クリスマス会でも保育園の子どもたちみんなの前で楽しんででき た子どもたちです。1月ははねつきなどお正月の遊びをしたり、コマまわし大会に向けて技をみがいたり、お別れ会の劇準備も進めていきたいです。
<子育て支援ゆりかご>
面接相談・電話相談
毎週月〜金10時〜15時
園庭開放 毎週火・木
10時〜11時30分
支援センター10時〜15時
【園だより】2010年12月
11月。子どもたちはいっぱい散歩に出かけることができました。季節的なこともありますが、大人の意識にもよるでしょう。天神様の裏山は、○○基金とかで手が加えられとても明るくなり子どもたちがあそぶにはもってこいの場となっています。あちこちからの道がつながっているのも不思議でもあり魅力でしょう。コンクリートが多くなった生活環境の中で土の感触、落ち葉の感触の違いを感じ、木々の揺れ、木洩れ日をあびながら思う存分遊ぶことができる。子どもたちが歓声あげながら遊んでいる姿が目にうかびます。是非、親子で行ってみてはどうでしょうか。お子さんが「こっちこっち」と得意になって案内してくれそうです。園庭ではゆき虫がとび始め季節の移ろいを知らせてくれています。< 12月の予定 >
9日 もちつき 22日 冬至
24日 クリスマス
<うさぎぐみ>
11月は寒い日や体調がすぐれない子が多かったので部屋であそびました。手さげ袋を両手に持ち“アクシュデバイバイバイ”とあいさつしてお出かけ。誰かが始めると“ボクモ・ワタシモ”と一緒に行ったり、ジュースでカンパーイとする姿がでてきて真似っこを楽しむようになってきました。また、絵本に食べ物がでているとつまんで食べる仕草をしたり、友だちの口に運んであげ「おいしいね〜」とニッコリするなど想像の世界を共有し、友だちが楽しい存在になってきました。
12月、寒さも厳しくなりますが、外へ出て体をいっぱい動かしてあそびたいと思います。
<りすぐみ>
11月になると急に風が冷たくなり、朝のうちは部屋でひと遊び陽だまりがパカポカし始める頃「待ってました」とばかり外へ。今大好きな遊びは三輪車でお出かけごっこです。
バケツをハンドルにかけて「イッテキマス」と出かけては赤や黄色の葉っぱを拾ってごちそう作りをしたり、「イラッシャイ」とお姉さんたちに声をかけられて葉っぱのお金でお買物。ちょっぴりドキドキしながら大きい子とも関わって遊ぶ姿も見られました。また、暖かい日には公園へ散歩に出かけ今年は不作のどんぐりを見つけたり、木のうろをのぞきこんだりと探検ごっこも楽しみました。12月増々寒くなるので部屋でも体を使っていっぱい遊びたいと思います。
<きりんぐみ>
楽しかった動物園の遠足のあとはごっこ遊びを楽しんだ子どもたち。中庭の方を指差しながらアッ○○ガイルヨ〜!と想像しながらお弁当を広げて食べたりしました。また、11月は初めて全員で歩いて散歩に出かけました。自動販売機でジュースを買う真似をしたり、電車を見たり、他にも行く道すがら魅力的なものをすぐに発見しては立ち止まって見ていました。友だちと手をつないで歩くのにも少しづつ慣れてきたこの頃です。庭ではきれいに色づいたはっぱを拾ってはっぱおばけに変身して走りまわったりと秋の遊びも楽しめました。
12月はクリスマスに向けてみんなで飾りを作ったり、寒い中でも外で遊びたいと思います。
<くまぐみ>
らいおんぐみと天神様まで遠足に行った11月。寒空の下でしたが、山道いっぱいに落ちている葉っぱを踏みしめながら、どんぐりや松ぼっくりを拾って秋を感じることができました。また、コマ回し名人のおじさんが来てくれたのをきっかけに、コマを出すとみんなこぞって挑戦。くまぐみのコマだけでは物足らず、らいおんぐみのヒモで回すコマにもチャレンジして、「おじさんはこうやってたよね」とか、できる子ができない子に「ここをこうやってまわすんだよ」と教えてあげる姿が見られました。12月はクリスマスの飾りを作ったり、カード遊びや紙、ダンボールを使った遊びなど、室内でできる遊びを充実させたいです。
<ぞうぐみ>
11月は急に寒くなりましたが、秋を楽しむために天神様の裏山への散歩に出かけました。出かける直前に突然のころりんとの悲しい別れがあり、最後のお別れにしっかり向き合ってから出発すると、道々でころりんのためにドングリや草花をたくさんつんでいる子どもたちでした。数回の山道散歩を経験すると、子どもたちから「山道探検しよう!」という声があがり、改めて心身共に開放してくれる山の魅力を感じました。また、わらべうたも楽しむ中で、課題をしっかり聞いてより複雑な動きのある遊びもみんなでできるようになっています。12月はクリスマスの飾りつけやこままわしなど季節の行事や遊びを楽しみたいと思います。
<らいおんぐみ>
11月はいっぱい散歩に出かけました。天神様や弁天様など少々遠い所でもさっさと行ってたっぷり遊んでくることができました。おにぎりなどお弁当を作ってくまぐみさんと散歩にも行き、山道案内もバッチリできました。 70個ほどのおにぎりを作ったおにぎり屋さん。スイートポテトや大学芋の乱切りに挑戦したおいも屋さんとお店屋さんではきりんぐみからぞうぐみさんをお客さんに迎えて大盛況。自分たちの作ったものを喜んで食べてもらえ大満足の子どもたちでした。
12月はゆりかごへ遊びに行き小さい子たちと関わったり、クリスマス会に向けてペープサートや劇にとりくみたいと思います。
<子育て支援ゆりかご>
面接相談・電話相談
毎週月〜金10時〜15時
園庭開放 毎週火・木
10時〜11時30分
支援センター10時〜15時
すぎのこ保育園
園だより
2010年12月1日 No.198
飯能市双柳87−10
TEL972-5760・FAX972-0893
【園だより】2010年11月
10月のおたよりの続きです。10月21日さなぎはあげはちょうになりました。羽を大きく広げ乾かすさまは感動的でした。時間とともに羽の紋様がはっきりしてきてやがてとびたち、庭の木にとまったちょうちょうに子どもたちは大騒ぎ。でも触らないでじーっと見ていました。翌日、別れをつげるかのように中庭を2,3回まわり花の蜜を求めとんでいきました。
翌日3歳児が言いました。「ちょうちょうになりたいなあ」「でもはねがない」。そこで紙で羽を作り、ちょうちょうになりました。17日の運動会ではあげはの誕生までをイメージした体操が行なわれ、それは目をキラキラさせて体操していた子どもたちでした。あのちょうちょうはこの寒さの中どうしているでしょうか。継続的に命のドラマがあり、保育につなげる。これが保育だという気がします。
< 11月の予定 >
10日 内科健診 11日 歯科検診
21日 バザー
<うさぎぐみ>
天気の良い日には散歩車で出かけたり、スロープをハイハイや歩きで外に出ました。歩けるようになった子が多いのですが、傾斜のついたスロープは怖いのか、ゆっくりつかまり立ちをしたり、慎重におりていました。大きい子は、走って「オーイ!」と友だちを呼びに行く姿も見られました。
運動会はうさぎぐみ全員参加で恒例のわらべうたをし、親子でひざのせやしぐさあそびで楽しみました。日頃もわらべうたが聞こえると体をゆすったり楽しんでいます。
11月は部屋あそびを充実させるためおもちゃを工夫するとともに外でもたくさんあそびたいと思います。
<りすぐみ>
10月は新しいお友だちを1人迎え8人になったりすぐみ。すぐに名前とマークを覚えて顔をのぞきこんだり名前を呼んだりして仲よくなった子どもたちです。運動会ではらいおんぐみさんの電車に親子で乗せてもらってガッタンゴットン。大勢の前でちょっと戸惑い気味の子や恥ずかしくなっちゃった子もいたけど、パパやママととっても嬉しそうないい笑顔もみられました。その後も運動会でやったことを思い出してさっそく再現あそびも楽しんでいます。
11月は引き続き遊具で体を動かしてあそんだり、散歩に出かけて落ち葉やドングリを拾ったりして秋を感じたいなと思います。
<きりんぐみ>
運動会に参加したきりんぐみの子どもたち。昨年は泣いてしまった子が今年は友だちや兄弟と楽しそうに電車に乗れ1年の成長を感じられたり、逆に周りの雰囲気に圧倒されママにしがみついたまま参加し、来年の成長が楽しみにできるなど、子どもの姿は色々でしたが、みんなが参加できました。
その後は自分たちでダンボールの電車に乗り今でも楽しんでいます。そして初めて散歩にも出かけました。道路は手をつなぐこと。道には飛びださないことなどのルールを知らせながら目的地の公園まで出かけました。11月も散歩に多く出かけたり、庭の色づいた葉を拾っていろんなあそびにつなげていきたいと思っています。
<くまぐみ>
10月は運動会に向けて遊びを取り入れながら練習したくまぐみ。人前に出る恥ずかしさや気おくれは当然ありつつも、大人に励まされながら、また友だちの姿に刺激を受けながらその壁を乗り越えた時の子どもたちの姿はドラマそのものでした。楽しみながら頑張れた事は、子どもたちにとって大切な経験になったでしょう。体を動かすと同時に手先の遊びも折り紙や広告を自分で折ったり、大人に折り方を教えてくれる事もある程です。様々な場面で自信の積み重なりを感じるくまぐみです。
11月は天神様あたりにお出かけして、ドングリや落ち葉拾いなど秋を感じながら楽しみたいと思います。
<ぞうぐみ>
運動会では最後まであきらめずにつけてきた力を精一杯発揮できたぞうぐみの子どもたち。自分たちの頑張ったところを楽しい描画で表現することもできました。その3日後、少しハードでしたがらいおんぐみさんと巾着田へ歩いての遠足に挑戦。今まで歩いたことのない距離をドングリを拾ったり、見えない山の世界に思いをはせて「クマがドングリ探してるかな?」とか「やまんばの道かも…」なんて楽しく話しながら歩き通しました。巾着田で食べたお弁当のおいしかったこと。食後は疲れもみせず走り回りました。11月は更に秋を楽しむために多峯主山のぼりに挑戦したり、チューリップの球根を植えたり自然と関わって遊びたいと思います。
<らいおんぐみ>
運動会に向けて毎日チャレンジの日々でしたが、なかなか一歩上への挑戦が成功せず「モウヤリタクナイ…」と思った子もいたようです。そんな中、努力を実らせ「○○デキタ!」と喜んだ次には友だちに「コウヤルンダヨ」と教える姿があったり、一生けん命やれば必ず出来るようになるんだということを皆が感じとれたように思います。当日は緊張しながらもいつも以上に力を出し楽しむことが出来ました。
運動会のあとに行った巾着田の遠足では保育園から巾着田までの山道を「クマガイタヨ」「ヤマンバガ…」と想像をふくらませながら楽しんで歩けました。11月はこままわしをしたりくまぐみさんとの山道散歩をやさしくリードして行けたらと思います。
<子育て支援>
面接相談 毎週火,金
10時〜11時30分
電話相談 毎週月〜金
園庭開放 毎週水
9時30分〜11時30分
遊ぼう会 毎週金
支援センター10時〜15時
すぎのこ保育園
園だより
2010年11月1日 No.197
飯能市双柳87−10
TEL972-5760・FAX972-0893
【園だより】2010年10月
玄関に、にんじんの葉が飾ってあります。ただのにんじんの葉ではありません。威勢のよい葉にはアゲハの幼虫がいて、そのうえ卵もありました。幼虫は見たことあるけど卵は初めてという人も少なくないでしょう。幼虫が大きくなる様子がわかって見るのが楽しみです。随分前のことになりますが、アゲハの幼虫を育て、さなぎになり、やがてちょうちょうになってとびたつ瞬間を見た時の感動を今も覚えています。< 10月の予定 >
17日 運動会 日 さつまいもほり
26日 2,3歳児親子遠足 雨天の時28日
<うさぎぐみ>
9月に入ってもしばらく暑い日が続き、たらいやシャワーで水遊びを楽しんだうさぎぐみ。「ジャブジャブしようか〜」と声をかけると、ベランダの柵につかまって早く入りたい!とアピール。雨で外に行けない日は、屋根から流れてくる雨水になんとか触れたいと必死に手を伸ばす姿も見られました。少し涼しくなってからは、屋上でみんなたくさんハイハイして洋服が黒く汚れる程よく遊びはしゃぐ姿にもっともっと外で遊びたいと思えた9月でした。
10月も天気のよい日はたくさん外に出て砂場や遊具で遊びたいと思います。
<りすぐみ>
今年は残暑が厳しく、前半は引き続きプールを楽しんだり、木陰を見つけて泥んこ遊びをしました。水道から何度もバケツで水を土山に運び、シャベルで土を掘ってどろどろのどろんこが出来上がると裸足で入ってヌルヌル、ベチャベチャ、手でもって指の間からヌルッと出る感触もあじわいました。
この夏、心も身体も大きくなった子どもたち。今までは怖くて登れなかったアスレチックにも次々挑戦しはじめ、ひとりでスルスルと登ってはすべり台をすべり降りる遊びをみんなで楽しんでいます。
10月は、園庭で思いきり身体っを動かして運動会ごっこを楽しんだり、公園に宝物探しにも行きたいと思っています。
<きりんぐみ>
9月もまだまだ暑い日が続き、プールを楽しめた日もありました。部屋では、洗面器とイスで太鼓を作り、ハチマキをして思い思いにたたき始めると、自分もやりたいと次々に集まってきてすぎのこまつりの再現あそびを楽しんでいた子どもたちでした。外では丸太にはしごをかけてわたったり、中庭にトランポリンを出して跳んだりして体を動かして遊ぶこともできました。そして、9月は3人の子がお誕生日を迎え、かき氷やゼリーを作ることも楽しみながらみんなでお祝いをしました。10月は、散歩に出かけたり、運動会の練習に刺激を受けて体育的なあそびもしていきたいと思います。
<くまぐみ>
残暑の厳しい9月でしたが、ぞうぐみ、らいおんぐみの体育的な遊びに刺激されて、くまぐみもトランポリン、鉄棒、平均台、マットなどに挑戦しました。でんぐり返しやジャンプなど、今度はこうやってみようとどんどんイメージが広がって友だち同士で笑い合ったり、「どうやるの?」と教え合ったり…。楽しみながら運動会に向かっていきたいです。
夕方はごっこ遊び。お医者さん、魔女、お姫様、怪獣などにそれぞれがふんして、どんどん話が広がっていき、まるで小劇団(?)のようなくまぐみです。
10月は運動会、遠足が待っています。体をどんどん動かして、できるようになった事を喜び合えたらと思います。
<ぞうぐみ>
9月も暑い日が続きましたが、水分をとったりシャワーを浴びたりしながら園庭でたくさん身体を使った遊びに取り組みました。今まで大縄とびや、山桜のロープをつたっておりることができなかった子が何度も挑戦してできるようになったり、できた子が友だちに「コウスルンダヨ」と教える姿もありました。友だちの成功もデキタ!スゴイ!と認め合うことで更に頑張ろうと思える力になっているのを感じます。
友だち同士のごっこ遊びも互いに役割や自分のイメージを伝え合いながら時には5〜8人ほどの集団でも楽しめるようになっています。10月は、運動会も楽しみにしてこれまで培ってきた力に更に自信がもてるよう取り組みたいと思います。
<らいおんぐみ>
残暑が厳しくプール大会後もたくさん泳げた9月。大会で自信をつけ、更に積極的に水に入ることが出来ました。また、玉入れやつなひきの合同練習も始まり、運動会では何をやろうか、オープニングはどうしようか…と話し合いを重ねていますが真剣に考えている姿にらいおんぐみらしさを感じます。
あきらめずに毎日少しづつやろうとなわとびやとび箱に挑戦もしています。皆で心をひとつに取り組まなくては成功しない種目も入れながら個々が頑張ると共に力を合わせて出来た喜びを感じられるようにしたいと思います。
10月は運動会で持てる力を出し切り、その後にはいもほりや遠足にも行きたいと思います。
面接相談 毎週火,金
10時〜11時30分
電話相談 毎週月〜金
園庭開放 毎週火・木
9時30分〜11時30分
遊ぼう会 毎週金
支援センター10時〜15時
すぎのこ保育園
園だより
2010年10月1日 No.195
飯能市双柳87−10
TEL972-5760・FAX972-0893
【園だより】2010年9月
うさぎのチェリーがなくなって2年。主のいなくなったうさぎ小屋にかわいいうさぎの赤ちゃんをもらいました。なんという名前にしようか、らいおんぐみが考えて“ころりん”と名づけました。土の上で育ち、草を食べてきたうさぎです。これが本来の姿でしょう。これまではずっとラビットフードで育ててきましたが、今度は違います。
保育園のまわりには毎日あげる程の草はないので人参を食べさせることにしました。買うだけでなく、庭のプランターで育てられないかと種をまいたけれどこの暑さ、芽が出て育つかが心配です。人もそうですが、うさぎもできるだけ自然体で生活できたらいいなと思います。
生き物がいると子どもたちの生活に潤いがあります。「ころりん」と呼びかける子どもの顔がとてもいいのです。
< 9月の予定 >
20日 敬老の日
22日 十五夜
<うさぎぐみ>
8月暑い日が多かったのでタライにお湯を入れてあそびました。慣れてくると友だちと一緒にひとつのタライに入ってピチャピチャして喜んだり、カップに水を入れて移しかえていました。また、小さい子は沐浴して汗を流しました。
ホースから出てくるお湯をつかもうと手を伸ばし、つかめないと不思議そうな顔で大人を振り返ってみたり、水がはねかえってくるのが楽しくて何回もやってみたりそれぞれの楽しみ方で水の感触をたくさん味わいました。
9月まだ暑い日が続くと思いますが、体調に気をつけて砂あそびをしたり、散歩に出かけてみたいと思います。
<りすぐみ>
8月は暑い日が多くタライやプールで水(お湯)あそびをたくさん楽しみました。プールの中では犬やワニになったり体をのばして大人が手を持って引っぱると気持ちよさそうに水に体をゆだねている子どもたち。水の感触や気持ちよさを存分に味わった夏でした。また、みんなが大好きなおまつりごっこでは大人のうたう盆踊りの曲に合わせてタイコをたたいたり、輪になって手をたたきながら踊ったり、いっぱい楽しむことができました。
9月は涼しい日には散歩に出かけて秋の草花や虫を見つけたり、庭で砂あそびや泥あそびを楽しんだり、遊具で体全体を使って思いきりあそびたいと思います。
<きりんぐみ>
とにかく8月も暑かったので毎日のようにプールに入った子どもたちは、だいぶ水にも慣れたようです。あおむけになりラッコの真似をしたり、バシャバシャとバタ足のように動かし“ミテー”と得意気に見せてくれました。
また、すぎのこまつりにむけて時々クラスで曲を流し盆踊りを楽しんできたので当日も数人が輪の中に入っておどることができました。中にははずかしくておどれない子もいましたが、再現あそびなどでまた楽しめたらいいな〜と思っています。9月は近くの公園に散歩に行ったり、体を使った体育的なあそびにも取り組んでいきたいと思っています。
<くまぐみ>
8月はおまつりに向けて盆踊りをたくさん楽しみました。
恥ずかしくてなかなか踊れないこともあったけど、当日はおまつりの雰囲気に慣れるにつれて踊りだしたり、友だちと走りまわったりと楽しそうな子どもたちでした。また、ミニトマトやキュウリなど夏野菜をたくさん収穫することができました。赤くなったトマトをお椀いっぱいとって友だちに配ったり、2階のベランダ付近になったキュウリを見上げて目を丸くする子どもたち。野菜が身近になった8月でした。
9月は積極的に庭へ出て、体育的な遊びもたくさん楽しみながら運動会に向けて気持ちを盛り上げていきたいと思います。
<ぞうぐみ>
毎日暑い日が続いた8月。準備体操がわりに盆踊り、汗をいっぱいかいたあとにはプールあそびと夏の遊びを満喫しました。くまぐみの時には難しかったり恥ずかしさもあって積極的に踊れなかった子も、友だちと一緒に一生けん命大人の踊りを見ながら挑戦したり、中には小さい子たちをリードして踊ってくれた子もいました。すぎのこまつりではそれぞれが成長した姿を見せ、楽しい夏の思い出ができました。プールでも自分のできることだけに満足するのではなく“今度はあの子のようにヤッテミヨウ”と一歩先を目指して頑張る姿がみられました。9月は残暑に負けず、なわとびや鉄棒など戸外で身体を使った遊びにも挑戦していきたいと思います。
<らいおんぐみ>
とにかく暑かった8月。子どもたちはプールに入ることを楽しみに朝からプールそうじを一生けん命やり、水がいっぱいのプールで怖がらず楽しめるようになりました。すぎのこまつりの準備もはりきっていて、ポスター描きや食券作りもどんどんやっていました。黄金のおみこしも作り、男の子がおみこしをかつぎ、女の子が踊りでオープニングを盛り上げようと暑い中練習もしました。当日はたいこをたたいたこと、食べ物を配ったこと…とらいおんぐみの特権を充分に楽しんだ子どもたちでした。9月は保育園最後の運動会にむけて、気持ちをひとつに皆で励まし合いながら色々な体育的あそびに挑戦していきたいと思います。
<子育て支援>
面接相談 毎週火,金
10時〜11時30分
電話相談 毎週月〜金
園庭開放 毎週火・木
10時00分〜11時30分
遊ぼう会 毎週金
支援センター10時〜15時
すぎのこ保育園
園だより
2010年9月1日 No.195
飯能市双柳87−10
TEL972-5760・FAX972-0893
【園だより】2010年8月
恒例のらいおんぐみと一年生の交流キャンプに行ってきました。2回目のキャンプでもあり卒園後の成長ぶりをみせてくれた一年生。一緒になって走ったり、虫捕りをしたり等々限りないエネルギーをみせてくれたらいおんぐみの子どもたち。家族と離れての生活でそれぞれが自信をつけたことでしょう。外に行ったら日常出来ない経験をさせたいと思い、行きたい子をつのって川のぼりをしました。流れる水を足に受けながらふんばり次の一歩をふみだす。はじめのうちは、手をつないでーと言っていた子もだんだん両手も使って進むすべを知り自分の力で行き着くことができたのです。水を高くすくいあげながら「うれしい、うれしい」と喜ぶ子がまぶしくみえました。保護者の皆さんの協力があるからできるキャンプです。ご協力有難うございました。
< 8月の予定 >
21日〜22日すぎのこまつり
27日 プール大会
<うさぎぐみ>
暑い日が続いたので食事の時間等気をつけながら生活リズムをつくってきました。朝のちょっとした時間に庭へ出たり、たらいにぬるま湯を入れて水あそびを楽しみました。パチャパチャやって大喜びする子の隣で“チョットイヤダナ”という表情の子はカップに水をすくってジャーッとやってみることから始まります。腹バイで遊べるようになったり、ハイハイの移動がとても早くなるなどこの1ヶ月の発達は目ざましいものがあります。また、友だちを振り向いてキャッキャッと楽しむ姿も見られました。8月も水あそびで汗を流したり
楽しみたいと思います。
<りすぐみ>
7月急に暑くなり、体調を崩す子が多くあまり水遊びは楽しめませんでしたが、部屋でごっこ遊びをしたり、じっくり手先の遊びを楽しんだりしました。今まで大人が遊びを働きかけてきましたが、この頃では子どもたちからわらべうたが聞かれたり、キューピーや手さげを持って世話遊びやおでかけごっこが始まるようになりました。時には友だちが楽しそうに遊んでいるものがほしくてケンカになったりもしますが大人が関わりながらお互いの気持ちを代弁する中で「イイヨ」と気持ちよく受け入れるようになってきました。
8月はますます暑くなるので、体調に気をつけながらプールでいっぱい遊びたいと思っています。
<きりんぐみ>
梅雨の合い間に色水遊びをしました。大人が赤や緑の色水を作ると、ジュースに見立ててペットボトルやカップに移しかえて楽しんだり、混ぜるとどんな色になるのかなと試してみて、できた色の変化に驚いているようでした。
待ちにまったプールが出ると、さっそくワニになって泳いだり、バケツに水を入れてバシャーとかぶってみたりとこれからどんなふうに遊びが広がっていくのか楽しみな子どもたちです。また、きゅうりやミニトマトも収穫することができ、旬のおいしさを味わえました。
8月は、プールで思いきり水あそびをしたり、盆踊りもして夏を楽しみたいと思っています。
<くまぐみ>
7月、暑い日が続く中で、朝からプールに入るのが楽しみで仕方ないくまぐみの子どもたち。はだかんぼになって身も心も開放させていっぱい水あそびをしました。飛び込んだり、ビート板を使って泳いでみたり、『およぐ』という絵本を思い出しながら、顔を水につけることに挑戦したり。その1つひとつを経験するたびに子どもたちの自信が積み重なっていくようです。七夕では自分たちで飾りを作りました。初めての流しそうめんに目をまるくしながらも「たのしかったね」と嬉しそうでした。8月は水遊びに加えて、夏の虫や生き物など自然に親しみながら、新しい発見をいっぱいさせてあげたいと思っています。
<ぞうぐみ>
梅雨とはいえ、雨の降らない時間帯もあった7月。プールに浅く水を入れ、水あそびを楽しみました。ワニ泳ぎから少しずつ顔をつけることに挑戦したり、どうしても水がかかるのがイヤな子もいる中で、みんながハネさせないで遊ぶよう気をつける時間をとったり、ハネても楽しむために少しならガマンできるようになってきてもいます。また、庭のドングリの木に集まるカナブンやカブトムシ、トンボなどいろいろな虫と出会い、触れ合う機会がありました。
8月は引き続きプールと盆おどりを楽しみ、1つでも多くの“デキタ”喜びを感じたり、虫の生きやすい環境を考えながら飼育することもしていきたいと思います。
<らいおんぐみ>
おとまり保育やカレー作りの練習をして、あと○日寝たら…と楽しみに迎えたキャンプ。天気にもめぐまれて川遊び、虫とり、わらべうたなどたっぷり遊べました。子どもたちは朝、昼、夜とグループごとに食事作りをしたことも楽しかった、と言っていて一年生と交流しながら皆で協力して作りあげる喜びをいっぱい感じられたようです。
すぎのこまつりに向けてもポスターや食券作り、うちわ作りと準備も整い、盆踊りも年長らしくきれいに踊ろうと手足の先までよく動いています。
8月はプールを楽しみながらおまつりを盛り上げるようなオープニングを皆で考えておみこしなど作りたいと思います。
<子育て支援>
面接相談 毎週火,金
10時〜11時30分
電話相談 毎週月〜金
園庭開放 毎週水
9時30分〜11時30分
遊ぼう会 毎週金
支援センター10時〜15時
すぎのこ保育園
園だより
2010年8月1日 No.194
飯能市双柳87−10
�972-5760・FAX972-0893
【園だより】2010年7月
午前中、保育園中にいいにおいがたちこめてくると、子どもたちは入れかわり立ちかわり調理室の前に行っては「キョウノゴハンハナーニ」と聞き、一番忙しい時にも関わらず「○○だよ」と教えてもらって満足そうに戻っていきます。こんなふうに食べることを楽しみにすることからがその日の食事の始まりだといえます。今“食育”が大きくとりあげられているのは作ること、食べることがつながっているからでしょう。ところが6月、3歳以上については保育園の調理室で作らず外部から搬入してもよいということに基準が変わってしまいました。食と子どもの育ちからしても保育園での子どもたちの様子をみても調理室と食事をきりはなしては考えられません。
< 7月の予定 >
2日 おとまり会(らいおんぐみ) 7日 七夕
27日〜28日らいおんぐみ・一年生交流キャンプ
<うさぎぐみ>
6月は朝の涼しい時間にベビーカーに乗り散歩を楽しみました。電線にとまっている鳥や犬を見つけて手指しをしたり、時には園庭のローラーすべり台にも挑戦してりと外の世界に興味を持ち始めたこどもたち。部屋では、ロッカーなど中に何が入っているのかな?と興味津々にあけてみたり探索活動を楽しんでいます。また、誰かがすべり台で滑っていると一緒に登ろうとしたり、ご飯を食べている子のそばまで行き、机につかまってのぞきこんでみたり、友だちとの生活も楽しんでいます。7月はまだ梅雨が続くようなので様子を見ながら沐浴や水あそびをして気持ちよく過ごせるようにしたいと思います。
<りすぐみ>
梅雨に入り雨の日も多くなってきました。雨の日にも部屋で楽しくすごそうと小麦粉粘土をやってみました。小麦粉に水を入れてこねるのを不思議そうに見る子どもたち。粘土を手渡すと「これなんだろう?」とこねこねする子、ちぎってみる子、“せんべせんべ〜”とうたいながらまるく平らにする子、ニョロニョロへびのように長くする子といろいろ。それぞれに感触を楽しんでいました。また子どもたちの発想の豊かさに驚き大人もとても楽しかったです。
7月は個々の体調をみながら暑い日はシャワーで汗を流したり子どもたちの好きなタライやプールに入って水(お湯)あそびでいっぱいあそべたらいいなと思っています。
<きりんぐみ>
5月に植えたミニトマトやきゅうりの苗が大きく育ち実がつきはじめると“トマトノアカチャンダネ”“アカクナッタラタベヨウネー”と今から収穫を楽しみにしている子どもたち。雨のあとにできた水たまりにも入って遊ぶことができました。汚れることが苦手だった子も友だちに誘われて一緒に楽しめたり、場所によって水の温度が違うことを知りました。また雨の日は部屋で小麦粉粘土でおだんごやヘビを作ったりシール貼りもして楽しみました。7月は梅雨が明けたら屋上のプールで水あそびをしたり、雨の日は部屋でごっこあそびなども楽しみたいと思っています。
<くまぐみ>
6月はじゃがいもほりに行きました。暑さの中、くまぐみになって初めての遠出だったけど、みんながんばって最後まで歩き通すことができました。畑に着くと疲れも忘れてさっそくじゃがいもほりに挑戦。手も顔も真っ黒にしながらじゃがいもを見つけるたびに{あったー!」と歓声をあげ、袋いっぱいにじゃがいもを詰め込むこどもたち。まぶしい日射しの下、みんなの笑顔が弾けていました。下旬にはみんなが待ちに待ったプール開きをしました。プールが始まる前から裸んぼになっての水遊びやどろんこ遊びが大好きだったくまぐみ。
7月は大きいプールで心も体も開放して思いきり水遊びを楽しみたいと思います。
<ぞうぐみ>
6月は天気の良い日も多く、庭に出て鉄棒をしたり、山桜にはしごでのぼりロープをつたっておりるなどたくさん身体を使って遊ぶことができました。今までできていたことを繰り返しながらも、自分からもう少し難しいことに挑戦しようとする姿にこどもたちの向上心の素晴らしさを感じました。
またプール開きに向けて水に濡れても破れない物ってどれだろう…とみんなで実験してプールの飾りを作り、プールへの期待も大きくふくらみました。7月はたくさんプールで遊び、水の中でみんなで楽しみながらも“できるようになった”という喜びを感じられるような取り組みをしていきたいと思います。
<らいおんぐみ>
6月は田んぼに田植えを見学に行き、そこで稲をいただいてきました。一人ひとりバケツに苗を植えて秋にはお米が実るのを楽しみに毎日水をかえて育てています。またきりんぐみさんからぞうぐみさんを招待して「らいおんぐみのお店屋さん」を開こうと計画。家庭から色々な材料を持ち寄って毎日毎日少しづつ工夫しながら品物を作り、アクセサリー屋さん、おもちゃ屋さん、食べもの屋さんが出来ました。当日は見事な売り子となった子どもたち、全て完売した時は「ヤッター!」と皆で一つのことをやりとげた嬉しさがあふれていました。7月はお泊り保育やキャンプを通して仲間とともに成長しながらすぎのこまつりの準備も進めていきたいと思います。
<子育て支援>
面接相談 毎週火,金
10時〜11時30分
電話相談 毎週月〜金
園庭開放 毎週水
9時30分〜11時30分
遊ぼう会 毎週金
支援センター10時〜15時
すぎのこ保育園
園だより
2010年7月1日 No.193
飯能市双柳87−10
TEL972-5760・FAX972-0893
【園だより】2010年6月
5月ぞうぐみと宮沢湖に出かけた際、行く道すがらいろんな発見がありそのたびにたちどまり目を輝かせる子らの姿に本来のこどもの姿を見た気がしました。大人が過ぎ行く時間にとらわれなかったことで存分その場を楽しめ満足度も大だったことでしょう。これから散歩にいっぱい出かけるうちには「今日は遠くまで行くから寄り道しないで行こう」ということも子どもの中から出来るようになるだろうと思います。
園庭では、虫探しに夢中になるこどもたちがいます。
だんご虫が「まるくなったよ」と顔をつきあわせて見たり、通称バナナ虫と呼んでいるツマグロオオヨコバイが葉っぱに止まると両手ではさみこみ、逃げたら飛んでいった先をしっかり見届けまたつかまえる。虫は、こどもにとって飽きることのない最高の遊びです。
< 6月の予定 >
9日 内科健診 10日 歯科検診
20日 父の日 23日 プールびらき
<うさぎぐみ>
園生活にもだいぶ慣れてきてそれぞれ好きなあそびを見つけられるようになりました。わらべうたをしていると耳をかたむけて聴こうとしたり、体をゆらして一緒に楽しみ「もっともっと」と訴えています。また、友だちにも興味がでてきて泣いている子の頭をポンポンしてなぐさめてくれたり、月齢の小さい子は友だちの方に顔をむけ手を伸ばして触れようとしたり、目が合うとニッコリしたりと周りを見る余裕がでてきて楽しんでいます。
6月は梅雨になり、外へ出る機会も少なくなるので戸板を登るなど体を使ってあそびたいと思います。
<りすぐみ>
5月は天気のよい日が続き、園庭でいっぱい遊びました。
暖かくなるとやっぱり一番の魅力は水あそび。どの子もバケツやシャベルを手に水道と砂場を行ったり来たり。園庭に水たまりができるとその中に入ってバシャバシャと水がはねるのを楽しんだり、どろんこのぬるぬるを楽しんだりしていました。まだちょっぴり土の感触に慣れない子もみんなの楽しそうな姿に少しずつ手を伸ばし始めこれからが楽しみです。
また、公園にも散歩に出かけました。青々と茂った草地を探検して、タンポポの綿毛を飛ばしたり、花を摘んだり、虫を見つけたりしました。6月は雨の日も多いので部屋での遊びを工夫したいと思います。
<きりんぐみ>
5月、天気のよい日はできるだけ外に出て遊びました。
部屋の前で大きく育ったいちごが赤くなるのを楽しみに待ちやっと食べることができました。たくさんは食べられないけど1粒をじっくり味わい、あたりには甘ずっぱいいいにおいがしていました。虫探しも最近はどのあたりにいるかわかってきたようで、大人が一緒でなくても“イタヨー”と見つけては得意気に見せにくるようになりました。また5月は2人の子が3歳のお誕生日を迎え、みんなで祝うことの喜びも感じられました。
6月は部屋の中で手先を使ったあそびをしたり、わらべうたなどもして楽しみたいと思っています。
<くまぐみ>
5月は暑い日、みんなの体調がいい日を選んで庭に出てどろんこ遊びをしたり、ペットボトルで水のかけ合いっこをして楽しみました。パンツ1枚になって手足は真っ黒、頭はびっしょりになって走り回り、心も体も開放しきっている子どもたちでした。こどもの日を祝う会のおすもう大会では、恥ずかしくても気持ちを切りかえて出ることができたり、友だちが出てこられるまで待っていてくれたり、こどもたちの成長が感じられる場面がいっぱいありました。その後、くまぐみはおすもうブームです。6月は七夕やプール開きの飾りなど手先の遊びも楽しんだり、夏野菜を植えて身近な自然や食にも目をむけていきたいと思います。
<ぞうぐみ>
5月は、お誕生日のお祝いで宮沢湖へ出かけました。山をみんなで歩くのは初めてのこと、鳥の鳴き声や木の実などを見つけながら、転んだ友だちを気遣ったり、危ない時には注意し合いながら歩く姿に頼もしさを感じました。この経験を自信にして多摩動物園への遠足も事前に地図を見たり、自分たちでも地図作りをし「ここまで歩けるよ」「コレも見たいな」と期待をふくらめ、当日もしっかり歩き楽しんでくることができました。
6月は雨の庭に出て梅雨の自然を感じたり、室内でのわらべうたやゲームなど集団遊びも楽しみたいと思います。
<らいおんぐみ>
こどもの日はすもう大会をしてお祝いしました。最後にひなたちゃんのお父さんと対決し、押したり引いたりした末に勝った時の子どもたちはとても満足そうな笑顔でした。
また、楽しみに迎えた多摩動物園への遠足。オランウータンのスカイウォークやライオンバスは迫力満点でした。動物たちにつけられた名前を呼んでみたりとまるで友だちに会いに行ったように喜んでいた皆です。母の日のプレゼントの雑巾作りもらいおんぐみらしく最後までやり通すことが出来ました。6月は、お店屋さんの準備を進め、何でも売っている“らいおんぐみのお店屋さん”を開店したり、きれいにプール掃除をしてプール開きを迎えたいと思います。
<子育て支援>
面接相談 毎週火,金
10時〜11時30分
電話相談 毎週月〜金
園庭開放 毎週水
9時30分〜11時30分
遊ぼう会 毎週金
支援センター10時〜15時
すぎのこ保育園
園だより
2010年6月1日 No.192
飯能市双柳87−10
TEL972-5760・FAX972-0893
【園だより】2010年5月
入園、進級を祝う会で子どもたちに「目で見て、耳で聞いて…五感をいっぱい使って遊んでほしい。そして手も足も使って遊べるといいね」という話をしました。
遊びの中で育つ力を考えると乳幼児期にこそいろんな経験をさせたいといつも思います。
今、子どもたちを見ていると脚力が弱くなってきているような気がします。足を延ばせばまだまだ自然が身近にあります。今年は、できるだけ散歩に出かけ、自然の中で体を使ってこころゆくまで遊べたらいいなと思います。
歩く力は、ふんばる力にもつながります。お家でも歩くことを意識してみませんか。
親子で思わぬ発見や共感があるかもしれません。
< 5月の予定 >
09日 母の日
18日 ぞう・らいおんぐみ遠足(雨天の時20日)
25日 検尿(配布)28日予備日 27日交通安全教室
<うさぎぐみ>
4月は、目の前の子どもに向きあい、「この子は今どうしてほしいのかな?」「おなかすいたのかな?」「だっこがいいのね〜」と考えながら接してきました。お母さんと別れる時泣いていた大きい月齢の子もじきに好きなおもちゃであそべるようになったり、ハイハイで部屋中動きまわって楽しめ、小さい月齢の子もおもちゃを手に持っておしゃべりするようになり、ずいぶん落ち着いてきたなと思います。
ベビーカーで庭へ出て気持ちのよい風を感じ、チューリップやこいのぼりも見たり、大きい子が寄ってきてイナイイナイバアーをしてくれたりもしました。5月も引き続き、信頼関係が持てるよう楽しく遊んでいきたいと思います。
<りすぐみ>
入園して1ケ月が過ぎ、新しい友だちも泣いている時間が短くなりだいぶ園生活に慣れてきたなと感じます。
今、子どもたちが好きなことの1つが押し入れに入ること。
3〜4人も入ればいっぱいになってしまうけど、ドアを閉めると真っ暗なこの空間は、子どもたちにとってはちょっとドキドキワクワク。友だちと肩寄せ合って入っていると外からドアをトントンとたたく子がいて「ナ〜ニ?」というやりとりも楽しいのです。時々ケンカもあるけど、「イレテ」「イイヨ」と気持ちのよい関わりも見られ、子どもたちの成長を感じています。5月は新緑の中散歩に出かけたり、庭でごちそうづくりなどしてたくさん遊びたいと思います。
<きりんぐみ>
きりんぐみになって1ヶ月。新しい部屋や大人にもだいぶ慣れてきた子どもたちは、自分の部屋だけでなく、らいおんぐみで遊んだり、事務室や調理室をのぞいて声をかけたりとちょっとした冒険を楽しんでいるようです。外では、頭をつき合わせて庭の隅にいるダンゴ虫を探したり、水道で流れ出る水の感触を味わい、山桜の花びらがヒラヒラと散る中でおばけごっこもしました。
5月は引き続き庭に出て虫さがしをしたり、夏野菜の苗を植え、水やりをしながら成長を楽しみにできたらいいな〜と思っています。
<くまぐみ>
2人の新しい友だちを迎えてスタートしたくまぐみ。「なまえはなんていうの?」「マークはどれ?」と聞いたり、
「いっしょにおそとへいこう」と誘い合って遊びに行くなど、早くもあちこちで交流が見られます。進級、入園を祝う会では、名前を呼ばれると「ハイ!」と元気よく返事ができて、緊張もあっただろうけど、それよりもお兄さん、お姉さんになれた喜びと誇らしさにあふれたくまぐみのみんなでした。
5月は、平均台など体育的な遊びを楽しんだり、外でボディペインティングをして心も体もいっぱい開放して遊びたいと思います。
<ぞうぐみ>
今野ひろみちゃんを迎えてスタートしたぞうぐみ。新しい環境に不安な様子が見られると「保育園に慣れてないんだよね」と気持ちに寄りそいながら見守ったり、助けてあげようとする姿が見られました。桜が満開の中らいおんぐみと一緒に前田公園にお花見に出かけ、花笛を吹いたり、落ちている桜の花をおみやげにし春を味わったり、子どもの日に向けてポスターカラーで染めた和紙でそれぞれのこいのぼりを作ったりしながら季節の変化を楽しんでいます。
5月は初めて子どもたちだけで多摩動物園への遠足があります。どんな動物がいるか話し合ったり、イメージをふくらませて当日をむかえ楽しみたいと思います。
<らいおんぐみ>
保育園で一番大きいらいおんぐみになったんだ、という喜びでいっぱいの子どもたち。兄弟が多く入園したこともあり、小さいクラスで遊んだり、面倒を見ている姿がありました。きりんぐみには、お手伝いに行こう!と皆で決めたグループごとに交代でベッドを敷きに行き、「とっても助かるよ」と先生に言われ、ますますやる気になっています。
電車に乗って羊山公園へ遠足に行き、芝桜やしだれ桜を見たり、グループで大きなこいのぼり製作をしたりと毎日忙しく楽しく過ごした4月でした。5月は多摩動物園の遠足に向けて、様々な動物の様子を知ったり、母の日に向けての内緒のプレゼントを用意したいと思います。
<子育て支援>
面接相談 毎週火,金
10時〜11時30分
電話相談 毎週月〜金
園庭開放 毎週水
9時30分〜11時30分
遊ぼう会 毎週金
支援センター10時〜15時
すぎのこ保育園
園だより
2010年5月1日 No.191
飯能市双柳87−10
TEL972-5760・FAX972-0893
【園だより】2010年4月
3月末をもってすぎのこ保育園に設立運動からたずさわり永年にわたり副園長を務め、 すぎのこの歴史とともに歩んでこられた須田さん、そして19年間にわたりどの子もまるごと受けとめ保育してこられた福永さんが退職しました。
また、 1年間ではありましたが、 すぎのこの保育に惚れ働けて本当に良かったと言った桃子さんも退職しました。
4月からは新卒職員2人を迎えてのスタートとなりました。
世代交代の時期。 開園以来ずっと流れつづけているみんなの力で素晴しい保育園を!の思い。 そしてこれまで築きあげてきたものをこれからも大事にしながら新たな峰にむかって職員、 パート職員一同力をあわせ心新たに頑張っていきたいと思っています。
1年間どうぞよろしくお願いします。
< 4月の予定 >
9日 入園・進級を祝う会
23日 ぎょう虫検査(19日配布)
<うさぎぐみ>
うさぎぐみの赤ちゃん、 はじめまして!どんな赤ちゃんがくるのかしら?と私たちはドキドキしてかわいい赤ちゃんとの対面を期待して待っていました。 初めての園生活でご家族の皆さんは、心配なこともたくさんあると思います。
うさぎぐみみんなで子どもたちの発達を楽しくみながら、 安心して仕事に行けるように可愛い赤ちゃん一人ひとりに向き合って保育していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
<りすぐみ>
3月 「~ダ」としっかり自我をだしはじめた子どもたち。
友だちの使っている 「アノオモチャガイイ」と主張しながらも、 友だちの気持ちにも気付いて自然にその子の好きなオモチャをさしだす姿にこの一年で育ってきたあたたかいものを感じ胸がいっぱいになります。 転園するお友だちとの思いはつきませんが、4月新しいお友だち3人を迎えりすぐみは7名でスタートします。新しい部屋や大人、新しい友だちも増え、 はじめはとまどうかもしれませんが、大人はその時々の子どもたちの思いに寄り添い、 受けとめながら安心して生活できるようにしていきたいと思っています。
どうぞ、 よろしくお願いいたします。
<きりんぐみ>
「もうすぐきりんぐみさんになるから、いっぱいあそんだオモチャや布をきれいにしようね~」 と期待に胸をふくらませながら楽しそうに洗っていた子どもたち。きりんぐみになって部屋も2階から1階になり、 新しい友だちも迎え、新鮮な気持ちでスタートします。目の前には庭が広がり、みんなはすぐに外にとび出していくことでしょう。 そして、手の届く所に水道もあり、大好きな水遊びも始まるでしょう。 子どもたちと一緒にいっぱい遊びながら仲よくなれたらいいな~と思っています。どうぞよろしくお願いします。
<くまぐみ>
友だちといっぱいいっぱい遊ぶ中で、 どんどん世界が広がり、友だちへの信頼や、友だちの思いを認められることができる喜びを育んだきりんぐみの1年間。 2名の新しい友だちを迎えてくまぐみのスタートです。
運動会や劇など行事に参加することもどんどん増えます。
その中で喜びや葛藤などもたくさんあると思いますが、 様々なドラマをひとつひとつ大事に経験しながら、くまぐみになった喜びを味わっていきたいと思います。
1年間どうぞよろしくお願いします。
<ぞうぐみ>
これまで楽しんできた劇あそびをお別れ会では “どうしたらみんなに楽しんでもらえるかな‥?”と話し合いました。
その中で恥ずかしい気持ち、 言いたくなる気持ちを乗り越えて力を合わせてやりとげることができました。“がんばった自分” への誇りでまたひとつたのもしくなった子どもたちです。2月に続いて、3月は大好きな川内裕翔くんとのお別れもありましたが一緒に手巻き寿司やチョコバナナでパーチィーをして楽しい思い出をひとつ刻むことができました。
いよいよぞうぐみです。 今野裕美ちゃんという新しい仲間っを迎えてまた友だちの輪を広げ、楽しい経験をたくさんしていきたいと思います。
<らいおんぐみ>
お別れ会ではそれぞれの役を充分に楽しんで演じることが出来た子どもたち。 皆でひとつのことに取り組み頑張った、楽しかったという経験をしてひとまわり大きくなったように見えました。卒園式では “次は私たちがらいおんぐみ”という気持ちを持ちながらしっかりと送り出すことが出来ました。
そして、 いよいよらいおんぐみ。いろいろな行事を中心になって進めたり、 全国的な仕事をする中で年長らしくふるまえる思いやりのあるやさしいクラスに少しづつ成長していけたらと思います。 私も子どもたちに助けてもらい一緒に考えながら頑張りたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
<子育て支援>
面接相談 毎週月~金
10時~15時
電話相談 毎週月~金
10時~15時
園庭開放 毎週火・ 木
10時~11時30分
遊ぼう会 毎週金
支援センター10時~15時
すぎのこ保育園
園だより
2010年4月1日 No.190
飯能市双柳87- 10
TEL972-5760・FAX972-0893